重要なお知らせ 新型コロナウイルス感染拡大にともなう電話問い合わせについて

メーカー系販売会社T社 携帯電話をスマートフォンへ。
180台導入後に見えてきた2つのリスク

解決

解決のポイント

  • 全国の営業に貸与済みのスマートフォンへ3日後には盗難・紛失対策を完了させた

  • 社内PCとスマートフォンの安全管理を一元化し、情報システムの負担増を軽減

  • 充実したサポートがあり、環境変化に合わせた最適な対策ができる

情報システム部門は、何かよいソリューションはないかと、いくつかのモバイルセキュリティソリューションを検討し、その中の1つであった、サイバネットクラウドを導入することにした。

3日後に完了した、紛失のリスクヘッジ

既に180名に貸与してしまったスマートフォンに対して、まず取りたい対策は、紛失・盗難対策だった。できるだけ早くすべての端末を情報システム部の管理下に置く必要があった。サイバネットクラウドの導入を決めてからわずか3日後には、180台すべてのスマートフォンへの設定が完了した。管理者は、登録メールを送るだけで設定が完了した。

これにより、営業が万が一スマートフォンを紛失しても、リモートロックや初期化対応など迅速に行うことができるようになり、情報システム部にとっても、総務部にとっても大きな不安が一つ消えたのである。

PCもスマートフォンも同じ管理を実現して、情報システム部門の負担は増えない

リソースが少ない情報システム部にとって、現在のPC管理にプラスアルファしてスマートフォンの管理となると、負担が大きい。しかし、サイバネットクラウドは、社内で利用しているPCとスマートフォンを一元的に管理できるため、情報システム部にとっては、非常にメリットが大きかった。

今までPCのIT資産管理は別の管理ツールを使っており、たな卸しの際には、PCとスマートフォンそれぞれCSVでダウンロードし、それをExcel上で集計する手間がかかっていた。しかし、社内にある300台のPC管理もサイバネットクラウドへ移管することで、PCもスマートフォンも、一つのコンソールで管理できるので、現在のリソースのままでも十分に対応が可能になった。もちろん、セキュリティ対策ソフトの管理やソフトウェアのライセンス管理なども今まで同様に管理することができる。

さらに、サポート体制も整備されているこのサービスは、何か不明点があれば、経験豊富なサポート担当者がアドバイスしてくれるため、利用環境の変化に合わせた迅速な対応ができる。T社にとって、心強い限りである。


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サイバネットクラウド