クラウドセキュリティ(CASB)


製品情報

Netskopeとは

Netskope は、CASB(キャスビー)と呼ばれるクラウドセキュリティソリューションです。クラウドサービスの利用を把握・制御・保護することで、セキュリティ対策の強化を支援します。

主な機能

利用しているクラウドサービスの把握
  • シャドーITとしてのクラウドサービス利用の把握
  • 各クラウドサービスの利用状況の把握(ログイン・アップロード・ダウンロードなど)
  • 各クラウドサービスの利用状況の可視化
ポリシーに基づいたコントロール
  • クラウド上のデータに対する情報漏えい対策
  • クラウド上のデータ操作コントロール
  • クラウド上のデータ暗号化
  • 管理デバイスからのクラウド利用の強制
  • セキュリティレベルの低いクラウドサービス利用のユーザーへの啓蒙
異常検知・マルウェア対策
  • 異常行動の検出(大量のダウンロード・アップロードなど)
  • クラウドストレージのマルウェア検出
  • 監査・フォレンジックス

特長

23,000種類以上の
クラウドサービスに対応

NetskopeのクラウドサービスデータベースであるCloud Confident Index(CCI)には約23,000種類以上のクラウドサービスが登録されており、セキュリティ基準や安全基準などの情報が日々メンテナンスされています。このCCIによるリスク評価基準に基づいて、利用しているクラウドサービスごとにリスクの高い・低いが判断できます。
ポリシーコントロールできるクラウドアプリは3,000種類以上、さらにAPIで連携できるクラウドアプリも11種類以上あり、日々追加されています。

エンドポイントまで完結できる
ソリューション

Netskopeには、Windows・Mac・iOS・Androidの各プラットフォームに対応したエージェントが用意されています。エージェントを導入するだけで直ちにクラウド利用の可視化と制御が可能です。

多彩な導入オプション

Netskopeにはエージェント以外にも、社内ネットワークにプロキシを導入するタイプなど多様な導入オプションがあり、お客様のご要望やネットワーク環境に応じて、最適なオプションを採用することができます。
・ゲートウェイ型(フォワードプロキシ)
・エージェント型(リバースプロキシ)
・API型
また、シャドーITの検出だけであれば、ファイアウォールやプロキシのログをアップロードすることで可視化できる導入方法もあります。

活用例

関連情報

お気軽にお問い合わせください