IMail Server

IMail ServerはWindowsベースのオンプレミス型メールサーバーです。低価格で導入・運用操作も簡単なため、Exchangeサーバーなどの他サーバーからのリプレイスにもご利用いただいております。

メールサーバー基本機能

対象プロトコル

  • SMTP / POP3 / IMAP4 / APOP に対応
  • SMTP over SSL(SMTPS) / POP over SSL(POPS) / IMAP over SSL(IMAPS) に対応
  • STARTTLSコマンド(SMTP / POP / IMAP)に対応。既存のポートを使用したまま、TLSによるセキュアな通信が可能

複数のドメインに対応

仮想ホストの設定により、一台のサーバーで複数のドメイン名を管理し、複数のドメイン宛のメールを送受信できます。複数のサーバーを導入しなくても、一台で複数のドメインを運用/管理が行えるので初期コストの削減が可能です。

各種データベースに対応

ユーザー情報を格納するデータベースとして、「IMailユーザデータベース」「NTデータベース」「ODBCデータベース」をサポートしています。

ログ解析ツール

ログファイルに基づいて、メールの送受信量やエラー数、Webログイン数などの統計情報を含むレポートを作成できます。


ドメイン毎のゲートウェイ設定

ドメイン毎に中継先MTAを指定できるようになりました。なお、設定はIP有ドメインに限ります。IPなしドメインは「プライマリードメイン」の設定に準拠します。また、Domain ForwardingやQueue ManagerのGateway Optionsと併用した場合の優先度は下記の通りです。

  • Domain Forwarding
  • Gateway Options in Domain
  • Gateway Options in Queue Manager

設定変更後、IMail ServerのSMTPとQueue Managerの再起動が必要です。

パスワードの有効期限設定

パスワードの有効期限が設定可能になりました。終了日前に通知メールを自動で送信することができます。設定変更後、IMail Serverで稼働する全サービス再起動が必要です。また、本設定はデフォルトで無効です。

  • パスワード有効期限が切れると、SMTP AUTH認証、POP3認証、IMAP4認証およびWebMessagingでログインができなくなります。
  • パスワード変更はIMail管理画面、adduserの利用およびWebMessagingからとります。

スプールモニター

メール処理を行うディレクトリ(spoolディレクトリ)を指定された間隔で監視し、一定量のメッセージが滞留した場合に登録されたアカウントへ通知メールを送信します。設定変更後、IMail ServerのSMTPとQueue Managerの再起動が必要です。また、本設定はデフォルトで無効です。

IMAP4 IDLE コマンド対応

IMAP4にてIDLEコマンドに対応しました。設定変更後、IMail ServerのIMAP4の再起動が必要です。また、本設定はデフォルトで有効です。

Webとコンソールの2種類の管理画面

設定はWebもしくはコンソールから行えます。

コンソール管理画面
Webコンソール画面
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