リリース情報

最新バージョンのリリース情報を掲載しています。
最新バージョンへのバージョンアップについては、メジャーバージョンアップをご覧ください。

リリース概要

MicroAVS バージョン20

本バージョンアップでは、実験・計測データ入力機能の強化、形状入出力機能の強化、可視化機能の強化が行なわれています。入力機能としてはExcel読込み機能が改良され、連番Excelファイルを簡単な方法でMicroAVSに読込めるようになります。形状の入出力機能としては、カラーSTL/カラーPLY形式の入力に対応する他、可視化形状のカラーPLY出力機能が追加され、3Dプリンタ等に色の付いた形状を渡せるようになります。可視化機能としては材料分野において有用である細線化に関する機能追加や、流線の流れアニメーション機能の追加等が行われています。

保守サービスの開始について

より充実したユーザーサポートをご提供するため、本バージョンより年間保守サービス(サポートプラン)の販売を開始致しました。新規でご購入の場合、1年間の保守サービスが付属します。バージョンアップの場合は保守サービスの有無を選択することができます。詳しくはメジャーバージョンアップをご覧ください。

過去の全バージョン(Ver.1.0〜Ver.19.0)をお持ちの方を対象とした保守サービス開始キャンペーンは2017年3月31日をもって終了いたしました。

リリース日

販売・出荷開始: 2016年12月19日

主な新機能と特徴

大量のExcelファイルも簡単指定で読込み!Excel読込みの時系列対応

Excel形式(xlsx, xls, csv等)のデータを直接MicroAVSに読込む機能が強化され、『時系列データ』の読込みが可能となりました。同一形式の連番Excelファイルを、1つの時系列データとしてMicroAVSに読込ませることができます。実験、計測の過程で得られる大量のExcelファイルも、最初に簡単な指定を行うだけでMicroAVSに適用できます。自動作成されるファイルを使用することで、以降の読込みは更に簡素化されます。なお、複数ファイルだけでなく、1つのシート内に全ステップのデータが記録されている時系列データの読込みにも対応しています。

材料分野の形態定量評価に!ボクセル細線化機能

ボクセルデータに対して細線化処理を行い、残ったセルに対して『連結数』の計算を行った結果をセルの値として色分け表示する機能を追加します。細線化、連結数の結果はテキスト出力が可能です。材料分野等において、形態の定量評価の指針とすることができます。

流線機能の強化:アニメーション&リボン表示

「イルミネーションライン」を強化した「流線アニメーション」機能が追加されます。これにより「流線」メソッド単体でも流れの方向の可視化が可能となります。また、流線をリボン状に表示する機能も追加され、流線可視化のバリエーションが拡がりました。

色情報付き形状の入出力に対応。テクスチャ付き形状の読込みも強化

色情報を含むSTLおよびPLY形式データの入力に対応します。また、可視化形状(鳥瞰図、等数値面、領域面、変形図、離散点から作成した3角形メッシュ)をカラーPLY形式で出力する機能を新たに追加。3Dプリンタ等に色付きの形状を渡せるようになります。
テクスチャ付き形状の読込み機能も強化され、これまでのMD2形式に加え、OBJ形式にも対応します。

表示窓の装飾機能の強化

表示窓に画像を貼り付ける機能が追加されます。貼り付けた画像は常に最前面に表示されるため、企業ロゴ等の『タイトル画像』として使用することができます。また、「グラデーション背景」の機能が強化され、滑らかな色変化の指定が行なえます。

過去のリリース情報


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