簡単可視化ソフト MicroAVS リリース情報

最新バージョンのリリース情報を掲載しています。
最新バージョンへのバージョンアップについては、メジャーバージョンアップをご覧ください。

リリース概要

MicroAVS バージョン22

本バージョンアップでは、これまで要望の多かった可視化結果に影や陰影をつけたい、もう少し一般向けにきれいな絵を作りたいといった機能に対応しました。 表示結果に対して、レイトレーシングを行い、影の計算、陰影付け、反射など、装飾画像を作成できます。

リリース日

販売開始:2019年2月1日
出荷開始:2019年2月25日

新機能と特徴

レイトレーサーによるリアルな画像の作成

MicroAVS で可視化した結果に対して、レイトレーシングを行い、影や陰影をつけた画像を生成します。また、床面への反射やオブジェクトに金属属性を持たせた反射などにも対応しています。
以下に従来の表示と新しい機能でレンダリングした結果を示します。

従来表示 新機能表示


▲[データ協力:東京大学 新領域創成科学研究科 奥田教授]




最後の分子の例にあるように、フォーカスの調整やその周囲をぼかした表示も可能です。

※ この機能の実装には Intel OSPRay を利用しています。
※ Version 22 は Windows 64bit 版のみに対応しています。

過去のリリース情報


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