フリービューア WebGL Viewer for AVS/Express製品概要

WebGL Viewer for AVS/Express は、AVS/Express の可視化結果を Web ブラウザ上で再生できるビューアです。
一般的な WebGL 同様、JavaScript と HTML5 で構成されていますので、閲覧する際に、アプリケーション等をインストールする必要はありません。
Chrome や Firefox などの WebGL 対応ブラウザでアクセスすることで、AVS/Express で作成した可視化結果を表現できます。

また、AVS/Express では実現できなかった影や輪郭のぼかし、周囲の画像のオブジェクトへの映りこみなど、CG ソフトでよく見られる表現の一部も可能にしています。

製品構成と操作方法

このビューアは、AVS/Express のバージョン 8.3 からサポートされています。
AVS/Express上の専用データ出力モジュールと WebGL Viewer for AVS/Express があり、製品内に含まれています。
WebGL Viewer for AVS/Express は、3D AVS Player のようなアプリケーションではありません。ブラウザ上で WebGL を実行するための JavaScriptや HTM 、cssファイルで構成されています。

使い方は、まず、AVS/Express 上で可視化した結果を WebGL データとして出力します。

データが準備できたら、WebGL Viewer for AVS/Express を構成するフォルダにある index.htm を Web ブラウザで開きます。
ブラウザに表示された File メニューで、作成した WebGL データを指定します。

ブラウザ上の各メニューを使って、色づけや光源、周囲の写りこみなど、可視化の装飾を行います。
最後に、設定したパラメーターを保存、公開用の HTML ファイルを編集し、Web サーバー上に公開します。



AVS/Express English Website
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