MicroAVS バージョン14 リリース情報

MicroAVS バージョン14のリリース情報を掲載しています。

リリース概要

MicroAVS バージョン 14

本バージョンでは、各種機能の強化をしました。

リリース日

2011年1月

主な新機能と特徴

再現性・効率性を促進する可視化データベース機能

アプリケーションマネージャ

  • 可視化結果のスナップショットと、ユーザが任意に記述できるタイトルおよび詳細コメントをセットで保存できます。
  • 保存したアプリケーションは専用ビューワーで一覧表示が行えます。
  • タイトルや更新日時等でソートもでき、選択したアプリケーションは大きなスナップショットと詳細なテキストで内容を確認できます。
  • そのままワンボタンでMicroAVS を起動、そのアプリケーションを再現できます。
  • 可視化のテンプレートとして保存し、ファイルを読み替えて使うこともできます。

過去に作成した可視化アプリケーションを一元管理・抽出できる、ユーザー独自の「可視化のデータベース(テンプレート)」を構築できます。


アプリケーションマネージャ

アプリケーションマネージャの効能については、製品概要ページにてご確認ください。

可視化結果画像への可視化情報タグ埋め込み

PNG 形式の画像に可視化情報(日付・パラメータ・データファイルの内容等、またはVファイルそのもの)をタグとして埋め込みます。
専用ツールを使って、PNG 画像からのMicroAVS 起動も可能です。

インターフェースの改良による作業効率アップ

マウスホイールによる拡大・縮小、ラバーバンド拡大

表示窓上でのマウスホイール回転を「拡大・縮小」に割り当てました。
また、マウスドラッグで矩形選択することにより選択範囲を拡大するラバーバンド機能も追加しました。 より直感的で効率的なオブジェクト操作が可能となりました。


マウスによるオブジェクト操作の拡張

マウス右クリックメニューの拡張

表示窓上でのマウス右ボタンクリックメニューが拡張され、現在使用中の可視化オブジェクトの一覧が表示されるようになりました。

パラメータを変更したい可視化オブジェクトを選択すると、対応するパラメータパネルがその場にポップアップします。

これまでの、パラメータ表示エリアと表示窓との間のカーソル移動によるマウス操作の負担が大幅に軽減されます。


右クリックメニューからのパラメータ表示

その他の機能追加

  • 可視化処理の高速化(※Pro版のみ)
    レンダリング処理をマルチスレッド化することにより、表示速度を改善します。
  • データ参照機能の強化
    数値表示機能が拡張され、時系列方向のデータ参照、出力が可能になりました。
    データ解析などに役立ちます。
  • UCD クロップ拡張(範囲内クロップ)
    これまでは、指定範囲の中だけを残すクロップのみ可能でしたが、逆に指定範囲外を残すクロップが可能となりました。

UCD クロップ拡張

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