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可視化ソリューション

サイバネットは、数値シミュレーション結果、計測情報の可視化業務を支援します。理学/工学分野では、流体、構造、磁場、衝突などの解析・実験結果を、医用分野では、CT・MRI・超音波など、各種モダリティの情報を可視化・分析するツールを提供します。自社開発の強みを活かし、研究開発や医用画像診断の場の課題を解決します。

汎用可視化

汎用可視化

コンピュータの性能向上による機械設計エンジニアリング現場でのデータの大規模化、実験・計測機器の進化による気象土木分野や材料分野の現場から出てくる大量の実験データや測定データ。これらのデータを取り込み、3次元可視化処理を行うソフトウェアを提供しています。3次元で可視化した画像・映像を見ることで、現象の把握・共有や伝達速度が早くなり、研究・教育現場や開発現場、プレゼンテーションの場などで広く利用されています。

汎用可視化

キーワード シミュレーション、研究開発、実験計測、データの可視化、情報の可視化、見える化、プレゼンテーション、アウトリーチ

医用・医療

医用・医療

医用・医療分野では、現象の把握・共有のために見えないものを見る「可視化」が欠かせません。
一方、現場で利用する医用画像は、データ化・ネットワーク化が急速に進んでいます。サイバネットでは蓄積してきた可視化技術を活用し、MRI・CT・PETなどから得られる医用画像をソフトウェアのみで高画質・高速に処理する基盤ソフトウェアを開発。これをベースに、歯科・脳外科・内科・呼吸器科など特定領域に適したパッケージソリューションを開発・提供しています。

医用・医療

キーワード 医用画像、CT、MRI、PET、DICOM、超音波検査、放射線医学、内視鏡、医用生体工学、健康診断

AR(拡張現実)・VR(仮想現実)

AR(拡張現実)・VR(仮想現実)

VR(Virtual Reality:仮想現実)ならびに新しいアプローチのAR(Augmented Reality:拡張現実)は、さまざまなビジネス分野において、ビジュアルなプレゼンテーションシステムや知的作業環境として活用されるようになりました。AR/VRは実感的な理解と迅速な意思決定を促す効果的なセールス・マーケティングツールであり、また、モックアップやダミーモデルの削減により期間・費用の低減や環境にも優しいソリューションとして注目されています。

AR(拡張現実)・VR(仮想現実)

キーワード 人工現実感、複合現実、テレイマージョン、立体視、HMD、シミュレータ、ナビゲーション、3D-CG