重要なお知らせ 新型コロナウイルス感染拡大にともなう電話問い合わせについて

Reflection Desktop for UNIX and OpenVMS 17.0

Reflection Desktop for UNIX and OpenVMS 17.0 は、最新の Windows 対応の VT端末エミュレータです。

機能紹介

VT端末エミュレータReflection Desktop for UNIX and OpenVMS 17.0の主要な機能を紹介します。

端末エミュレーション

Reflection Desktop for UNIX and OpenVMS 17.0は幅広い端末エミュレーションをサポートします。

  • VT、HP、ANSI、Unisys、Wyse、Data General、ADDSの各端末
  • 日本語端末エミュレーション(VT382、VT282、VT100、VT80など)
  • ReGISグラフィックス
  • Linuxコンソール

Unicodeへの対応

文字コード(ロケール)に UTF-8 を使用したUNIX、Linuxホストの端末エミュレータとして利用が可能です。

ホットスポット機能

ホスト画面上の文字列を仮想的なボタンにして、マウスで端末セッションの操作を可能にします。端末キーやコマンドの送信などの機能のほか、Reflectionが持つ各種機能をアクションとして割り当てておくことができます。

ホスト接続の際のセキュリティ

安全なホスト接続を確立するために、Reflection Desktop for UNIX and OpenVMS 17.0には各種のセキュリティ機能が実装されています。

  • SSL/TLSによる暗号化
    SSL/TLSにより暗号化されたTelnet接続を利用可能です。より安全なホスト接続を提供します。
  • Secure Shell (SSH) を使用した接続
    SSHにより信頼するホストとPC間で安全で暗号化された通信を提供します。
  • Proxyサーバの利用
    SOCKSバージョン4および5のProxyサーバを利用可能です。許可したユーザにのみホストアクセスが可能。許可しないユーザはProxyサーバでブロックできます。

バックアップホストの設定

接続先のホストやネットワーク上のトラブルなどにより、接続ができないときに自動的に接続する代替ホストを指定しておくことができます。


ご相談、ご質問はこちら
まずは60日間お試しください
データシートや導入事例、技術資料をご用意しております

 



お問い合わせ サイバネットシステム株式会社 ITソリューション事業部 
お問い合わせ全般  価格表  評価版ダウンロード