ユーザ事例

AVSソフトウェアのユーザ事例をご紹介します。


POLYGONALmeister によるポリゴン修正と3Dプリント体験

3Dプリンターの高性能化、低価格化が進み、活用の幅も大きく広がっています。そこで、今回は、教育やプレゼンテーション、解析結果の認識などでの利用を目的に、AVS/Express上で可視化した結果を3Dプリントしてみました。



POLYGONALmeister によるポリゴン修正と3Dプリント体験
使用アプリケーション AVS/Express
協力 VCADシステム研究会 ポリゴンエンジニアリング分科会
日本ユニシス・エクセリューションズ株式会社


幅広い分野で研究成果を3D公開!東京理科大キャンパスレポート(2016年)

2016年8月8日、東京理科大学野田キャンパスでオープンキャンパスが行われました。昨年以上の大盛況の様子をレポートします。

幅広い分野で研究成果を3D公開!東京理科大キャンパスレポート(2016年)
使用アプリケーション AVS/Express
協力 東京理科大学様


3D動画で研究成果を公開!東京理科大学オープンキャンパスレポート (2015年)

東京理科大学では2015年8月7日〜8月9日にかけてキャンパスごとにオープンキャンパスが行われました。今回は野田キャンパスのオープンキャンパスを取材しています。

3D動画で研究成果を公開!東京理科大学オープンキャンパスレポート (2015年)
使用アプリケーション AVS/Express
協力 東京理科大学様


GPU計算を導入した超音波3次元映像化装置

超音波探傷において、アレイ探触子を用いた映像化法が普及しつつあります。一般的な装置は、電子スキャン上の遅延回路で超音波ビームの集束を制御しますが、ここでは、ポスト処理で集束ビームを作成する波形サンプリング処理(Full-waveforms Sampling and Processing:FSAP)方式による映像化例を示します。

GPU計算を導入した超音波3次元映像化装置
使用アプリケーション AVS/Express
協力 愛媛大学 工学部 環境建設工学科 中畑和之様


3Dプリンタ利用体験記

本レポートは、埼玉工業大学井門教授の協力により、AVS/ExpressおよびReal INTAGEから出力したSTLデータを3Dプリンタで造形したときの記録です。

3Dプリンタ利用体験記
使用アプリケーション AVS/Express, Real INTAGE
協力 埼玉工業大学様


AWS クラウド上での AVS/Express PCE による時系列データ並列可視化実験

AVS/Express PCE の時系列データの並列可視化実験を行いました。
実例に近い実験を行うため、富士ゼロックス株式会社様にご協力いただき、 可視化用の時系列データを借用、性能評価を行っています。 なお、並列環境には、AWS のクラウド環境を利用しています。
実験結果、ならびに、AWS クラウド上での可視化環境について、 紹介します。

AVS/Express PCE の時系列データ可視化実験
使用アプリケーション AVS/Express PCE
協力 富士ゼロックス株式会社様


液状化により被災したアースダムの再現解析

地震時のアースダムの被災メカニズムを検証するため、液状化により被災したアースダムを対象とした再現解析を実施しました。
数値解析には、液状化解析手法LIQCA開発グループが開発されたLIQCA2D07を用いました。LIQCA2D07には、数値解析結果からAVS用入力データを作成するためのプログラムが整備されており、解析結果の可視化にAVS を活用いたしましたので、その事例を紹介させていただきます。

地震時のアースダムの被災メカニズムFEM解析モデル
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所 施設工学研究領域 構造担当

 
東海大学における国内初10面没入型HoloStageの導入とVR教育事例

最先端の科学技術教育を推進する東海大学高輪校舎では2010年3月に教育現場でのフレキシブルに対応できる国内初の10面没入型VRシステムを採用。AO入試や推薦入試など、面接を伴う入試試験では、13名中9名がVRを学ぶことを希望、また、1年生81名中51名がVRを学べることを知っており、その51名中32名がVRを学ぶことを理由に入学していることが学内アンケートで解っている人気のシステムです。授業内容にもAVSの実習を導入しており企業及び研究機関への即戦力を視野に入れたカリキュラムになっております。
受験者数も対前年152%増え大学の知名度を上げることができたシステムで、毎年100名の学生が受講する人気クラスを取材してまいりました。

東海大学における国内初10面没入型HoloStageの導入とVR教育事例
使用アプリケーション AVS/Express、AVS/Express MPE
データ提供 東海大学情報通信学部メディア学科


アルミDC鋳造における熱・非弾性FEMモデル解析

アルミDC鋳造における課題現象として、鋳塊割れ(熱間、冷間)、形状問題(バットカール、くびれ)等があり、鋳造生産性や鋳塊歩留に大きな影響を与えている。
そこで、ひずみ増分理論に基づく熱・非弾性FEMモデルを開発しこれらの現象メカニズムを究明した。
アルミ合金AA3004、厚さ500mmx巾1650mmのスラブ鋳造定常状態における温度分布と鋳塊巾方向の内部応力および熱間割れ感受性をAVS表示した事例をご紹介致します。

アルミDC鋳造における熱・非弾性FEMモデル解析
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 古河スカイ株式会社技術研究所プロセス研究室


地震観測網を運用した地震の研究 〜地震被害の軽減を目指して!〜

地震災害から私達を守るために役立つ情報発信や地震被害軽減のための研究につながる地震観測網の運用を担当されている、防災科学技術研究所の汐見様にインタビューし、地震観測の役割をわかりやすく説明していただきました。

地震観測網を運用した地震の研究
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 防災科学技術研究所 地震観測データセンター


「可視化」でサポート!人工関節術前計画支援システムの
開発

医療現場の見えない部分を、可視化技術を通して支援することを研究されている、岩手県立大学の土井章男教授にインタビューいたしました。

「可視化」でサポート!人工関節術前計画支援システムの開発
使用アプリケーション Micro AVS
データ提供 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部


近年の情報社会におけるコンピュータビジュアリゼーションの研究

高橋研究室では、可視化のプロセスの考え方として、2つ大切な物があると考えています。1つは、複雑現象を含んだデータからの特徴抽出、もうひとつは、人間の知覚を考慮した可視化の研究です。

近年の情報社会におけるコンピュータビジュアリゼーションの研究
使用アプリケーション 可視化全般
データ提供 東京大学大学院新領域創成科学研究科


「ノンフォトと可視化」について

この研究室では、コンピュータグラフィックスを中心に可視化技術、映像処理、形状処理など画像に関係のある研究をしています。CGの新しい利用形態を開拓して分野を広げたり、今までCGを使っていなかった領域にも使っていただけるよう、いろいろなこと試しています。

「ノンフォトと可視化」について
使用アプリケーション 可視化全般
データ提供 東京農工大学大学院 共生科学技術研究院先端生物システム学部門


「情報可視化」について

情報可視化の研究は、非常に大量のデータや複雑なデータに隠れている情報、文字で見ていては見逃してしまう重要な情報を、早く、正確に、確実に見つける目的で進んでいます。

「情報可視化」について
使用アプリケーション 可視化全般
データ提供 お茶の水女子大学 理学部情報科学科


大規模可視化の時代がやってくる!

スーパーコンピュータ「TSUBAME」を使って世界最大規模のデータから可視化画像を作成した青木先生に大規模可視化についてのお話を伺いました。

大規模可視化の時代がやってくる!
使用アプリケーション AVS/Express, AVS/Express PCE
データ提供 東京工業大学 学術国際情報センター


大型ヘリカル装置LHD中の不安定性のMHDシミュレーション研究

核融合科学研究所の実験装置、大型ヘリカル装置(LHD)内部のプラズマの不安定性についての電磁流体力学(MHD)不安定性シミュレーションを、AVS/Express により可視化した事例です。

大型ヘリカル装置LHD中の不安定性のMHDシミュレーション研究
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 核融合科学研究所 シミュレーション科学研究部


流体構造連成解析 旗のはためき現象の高度非線形シミュレーション

「風の中で旗がたはめく現象」はシミュレーションの分野では現在もチャレンジングな課題と位置付けられています。ダイナミックな形状変化を伴う連成問題に対して、強連成型の解析手法を適用することに成功した事例です。

流体構造連成解析 旗のはためき現象の高度非線形シミュレーション
使用アプリケーション Micro AVS
データ提供 独立行政法人 産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門


没入型VRシステム導入事例

中央大学理工学部 土木工学科(現:都市環境学科)で没入型VRシステムが導入されました。災害による人への心理的影響や避難シミュレーションなどを中心に、幅広く教育・研究に活用される予定です。

没入型VRシステム導入事例
使用アプリケーション AVS/Express, AVS/Express MPE
データ提供 中央大学理工学部 都市環境学科


コンクリート中を伝搬する超音波の可視化

大型構造物などの社会インフラを安全に使用するために、超音波による非破壊検査は重要なメンテナンス技術の一つです。検査の信頼性を高めるためにも、超音波の伝搬挙動をあらかじめ把握しておくことは重要です。

コンクリート中を伝搬する超音波の可視化
使用アプリケーション Micro AVS
データ提供 愛媛大学大学院理工学研究科


データ同化:そのインパクトを3Dで実感する

データ同化実験には、シミュレーションモデルと実際のデータが必ずセットとして必要である。津波データ同化実験では、浅い水の表面にできる波を記述する方程式系である、浅水波方程式を用いた津波伝搬のシミュレーションモデルを利用し、データとしては験潮所での潮位計による津波に関係した潮位データを用いた。

データ同化:そのインパクトを3Dで実感する
使用アプリケーション AVS/Express, AVS/Express MPE
データ提供 情報・システム研究機構 統計数理研究所
科学技術振興機構(JST)


スキャニング・ステレオPIVによる軸対称噴流の三次元速度計測

PIV(粒子画像流速測定法)は、流体の瞬時速度場の計測法として広く用いられている。近年では速度三成分の二次元分布を計測可能なステレオPIVも製品化されている。著者らは、このステレオPIVをさらに発展させたスキャニング・ステレオPIVシステムを構築し、軸対称噴流における速度三成分を三次元的に計測することに成功した。


スキャニング・ステレオPIVによる軸対称噴流の三次元速度計測
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 筑波大学大学院 システム情報工学研究科


河川〜沿岸における流れ・物質輸送の可視化

流域からの赤土流出によって生態系の破壊の進んでいる沖縄県石垣島名蔵川流域を対象として、流域一貫の土砂・栄養塩の管理による下流域の生態系再生を目的に流れや物質輸送の可視化を行なった事例です。

河川〜沿岸における流れ・物質輸送の可視化
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 山口大学工学部 社会建設工学科 赤松良久 様


固体推進薬注型時のエックス線による可視化画像解析

ロケットは、利用する固体推進薬が設計に従った品質になっている必要があります。その固体燃料はスラリーを型に流し込むことで生成されるので、注型時の挙動を把握することは燃料の製造システム設計に重要です。スラリー注型時のエックス線による可視化画像解析の事例をご紹介します。


固体推進薬注型時のエックス線による可視化画像解析
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 琉球大学、JAXA


北見工業大学 情報処理センター様のご紹介
ユーザー教育レポート

AVS/Express、ならびに大画面システム用のAVS/Express MPEを導入された北見工業大学様での、ユーザー教育のレポートです。

北見工業大学 情報処理センター様のご紹介
ユーザー教育レポート
使用アプリケーション AVS/Express, AVS/Express MPE
データ提供 北見工業大学 情報処理センター


宇宙機タンク内部の液体推進薬挙動

飛行中の航空機やロケットは、機体の姿勢変更やエンジンの始動停止および推力変動に伴って、様々な加速度変化を経験します。様々な加速度環境に置かれた液体の挙動を実験と数値解析によって詳しく調べ、航空機やロケットの設計と運用に役立つ予測手法の確立に取り組んでいる事例です。

宇宙機タンク内部の液体推進薬挙動
使用アプリケーション Micro AVS
データ提供 東京大学大学院 工学系研究科、宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部


AVS/Expressにより、イタリア航空宇宙センターにおいて、新たなアプローチが実現

AVS/Expressを使うことにより、我々の製品を常に最新な状態に保つことが容易に出来るのです。つまり、新しいコンピューター・アーキテクチャー、グラフィックス環境、コンピューター技術、それにWebへの統合と言った新たなトレンドなどに合わせて、製品に改良を加えていくことが容易に実現できるのです。

AVS/Expressにより、イタリア航空宇宙センターにおいて、新たなアプローチが実現
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 CIRA-サインエンティフィック・ビジュアリゼーション・グループ(イタリア)


設計との誤差を検証するためAVS/Expressのテクノロジーを活用

モジュールの操作だけで済むので、プログラムの一部を修正することが非常に簡単にできます。事実、製品の開発と維持に携わるスタッフの数は、皆さんが想像するより少なくて済んでいるんですよ。

設計との誤差を検証するためAVS/Expressのテクノロジーを活用
使用アプリケーション AVS/Express
データ提供 フォード自動車(アメリカ)

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