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場当たり的な対策から根拠を持った設計へ ―ESD耐性の設計の考え方―

コラムの目的

本コラムでは、電子機器開発において課題となるESD対策について以下の3回の構成に分けて解説します。

 

第1回:ESDの対策はなぜ難しいのか?
第2回:ESD試験ではどのような現象が起きているのか? 
第3回:どのように設計段階で対策すべきか?

 

ESD規格の対応では、

 

  • 発生する電流や空間を伝搬する電磁界を考慮した検討の難しさ
  • 試験結果の再現性の確保の難しさ


があり、従来の試験中心の対策では原因特定に多くの時間を要します。
このような問題の原因を整理し、
放電により発生する現象を“見える形で理解する”ことの重要性
に焦点を当て、設計段階での対策アプローチを解説します。


EMCに関して具体的なご相談、ご依頼があれば、ぜひお気軽に以下のボタンからお問い合わせください。

コラム一覧

第1回 ESDの対策はなぜ難しいのか?

ESDの規格試験で再現性が取れずに困った経験はありませんか?
ここでは現場で直面する課題について記載しております。

 

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