ソリューション
場当たり的な対策から根拠を持った設計へ ―ESD耐性の設計の考え方―
コラムの目的
本コラムでは、電子機器開発において課題となるESD対策について以下の3回の構成に分けて解説します。
第1回:ESDの対策はなぜ難しいのか?
第2回:ESD試験ではどのような現象が起きているのか?
第3回:どのように設計段階で対策すべきか?
ESD規格の対応では、
- 発生する電流や空間を伝搬する電磁界を考慮した検討の難しさ
- 試験結果の再現性の確保の難しさ
があり、従来の試験中心の対策では原因特定に多くの時間を要します。
このような問題の原因を整理し、
放電により発生する現象を“見える形で理解する”ことの重要性
に焦点を当て、設計段階での対策アプローチを解説します。
EMCに関して具体的なご相談、ご依頼があれば、ぜひお気軽に以下のボタンからお問い合わせください。
コラム一覧
EMCのことならサイバネットにお任せください
サイバネットは、お客様のEMCに関するお悩みをトータルで解決いたします。
「なにから始めればよいかわからない」
そんなときこそ、まずはサイバネットに相談してみませんか?
ご相談・お見積りは無料です。
関連記事
関連情報
関連する解析事例
MORE関連する資料ダウンロード
MORE-
設計者CAEを”使われる仕組み”にするには?
アルパイン設計事務所様に学ぶ、Ansys Discovery 定着の実践事例
-
熱流体システム全体を高速解析ーFlownex Simulation Environmentー
-
金型設計から量産までをIoT生産データでつなぐ一気通貫のものづくり
-
実形状ベースのCAEソリューション
~CTデータを活用した高精度シミュレーション~
-
患者CTデータを治療シミュレーションへ
~個別化医療を支える解析活用ソリューション~
-
繊維系複合材料の異方性線膨張係数の予測
~マルチスケール解析によりプリント配線基板の解析精度を改善~
-
短時間で設計パラメータを評価。上流設計の最適化を「圧倒的な高速化」へ
設計上流における形状検討をより幅広い設計空間で実施
-
解析専任者だけでなく誰でも解析ができる!設計者のための超高速リアルタイム解析
流体解析を専門作業から設計の武器へ


