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シミュレーション主導によるモータ設計

公開日2021年4月
ソリューション特徴
産業用ロボットの普及や自動車の電動化に伴い、小型モータや車載モータの需要が増大しています。モータ開発には高効率化、放熱対策、騒音対策、疲労、公差 等の問題があり、これらのニーズに高度に対応する必要がります。
本資料ではモータの製品開発プロセスを「コンセプト設計」「詳細設計」「システム連携」に分割し、それぞれのフェーズにおける各課題について、シミュレーションによる課題解決手法をご紹介します。
解決する課題
- モータのCADモデル作成工数削減
- モータ設計段階の磁場、応力、熱問題
- 振動による騒音
- 熱疲労
- ローターコアのレーザーピーニング処理による残留応力
- 製造公差の影響
- 回路等の制御モデルも含めた計算
- CAEの設計者展開
- CAEと実測の比較検証
解決方法
モータ開発プロセスの各フェーズにおける各種課題に対して、マルチフィジックス解析ツールAnsys、最適化ツールOptimus、公差解析ツールCETOL 6σ等のシミュレーションツールを活用することで、リードタイム短縮、コストダウン、品質向上を目指します。
目次
- Ansys, Optimus, Cetol 6σのご紹介
- 背景
- ソリューションのご紹介
- 3-1.ソリューション概要
- 3-2.コンセプト設計に対するソリューション紹介
- 3-3.詳細設計に対するソリューション紹介
- 3-4.システム連携に対するソリューション紹介
- 3-5.全体の課題に対するソリューション紹介
- 3-6.ソリューションのまとめ
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