株式会社サーバーワークス さま

わずか3日間で導入完了。
“ひとり情シス”でも負荷なくBYODを実現!

Macを含むデバイスに対応していることが必須条件

BYODの規定の中に盛り込まれたのが、IT資産管理/MDMツールの導入だ。同社の営業はスマートフォン(AndroidとiOSが混在)を外出先に携行していたため、マルチプラットフォームに対応しているMDMが選定条件となった。また、同社の開発者の多くは私物のMacを社内に持ち込んで業務に利用していたという。そのため、IT資産管理はMac OSに対応していることが必須条件であった。

サイバネットの「PC&モバイル管理サービス」を知ったきっかけは、Mac OSに対応しているIT資産管理/MDMツールを探す中でWebメディアに取り上げられた記事を見たことだという。「実は先行して評価していた他サービスがありました。コストは若干、他サービスが割安だったものの、管理画面のわかり易さや操作性は“PC&モバイル管理サービス”が優れていたので、使い易さを重視しこちらのサービスを採用しました。」と玉本氏は語る。


PC&モバイル管理の管理画面

というのも玉本氏は総務と情報システムを兼任した、いわゆる“ひとり情シス”だ。「IT関連の知識は少なく、あまり難しいことはわかりません。他の業務も兼ねているので、とくかく導入のハードルが高くなく、運用が楽であることが選定条件でした。」と語る。その点、サイバネットの「PC&モバイル管理サービス」は、日々の管理はWeb管理画面よりセキュリティ状況をチェックするだけなので簡単だという。

2012年8月初旬に「PC&モバイル管理サービス」の評価を開始した同社は、8月下旬には導入を決定していた。「費用的にリーズナブルということもありますが、3ヶ月単位で更新できるという点ではメリットが大きかったですね。まず3ヶ月使ってみて、ちょっと使いづらいなと思えば更新を止めることができるので、導入のハードルは低くかった。もちろん、今のところ他サービスに乗り換えることは検討していませんよ。」と同社丸山氏は振り返る。

わずか3日間でIT資産管理/MDMの導入が完了

「導入は非常にスムーズでした。実質、3日間で導入は完了しましたね。」と玉本氏は振り返る。現在はBYODの規定上、スマートフォンを紛失した場合、「PC&モバイル管理サービス」を使って遠隔地から画面ロックやデータを初期化(リモートワイプ)する基本的な仕組みで運用しているという。


総務部 部長代理
玉本様

「テストで何回かリモートワイプを試したのですが、本当に5秒くらいで初期化されるのですね。怖いくらいです。」と玉本氏は話す。私物デバイスのワイプに拒否を示した社員がいなかったのか尋ねたところ、「もちろん数人はいました。でも規定上、拒否した社員には私物デバイスの業務利用を一切禁止することになっています。」と強調する。

また、開発者が多く利用しているMacでは、インストールしているソフトウェアの情報を一覧で把握し、p2pソフトウェアの利用を禁止するなど、ISO 27001/ISMS取得に向け、適切なデバイス管理を実施している。同社では今後も、セキュリティレベルの向上と社内業務の効率化を同時に推し進めていく方針だ。


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