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構造解析

【Web配信】予荷重を考慮した衝撃解析の実践 ~Ansys MechanicalとAnsys LS-DYNAによる解析フロー~

初期応力や初期変形を考慮した、より現実に近い衝撃解析を実現するには

実際の製品や構造物には、ボルト締結、自重、内圧、遠心力などによる初期応力や初期変形が存在した状態で、落下や衝突などの衝撃を受けるケースが少なくありません。こうした初期状態はAnsys Mechanicalによる静解析や予荷重解析で評価できますが、その状態を考慮せずに衝撃解析を行うと、実際とは異なる変形や接触状態、損傷を予測する可能性があります。
 
本Webセミナーでは、初期応力や初期変形を考慮した衝撃解析を実現する方法をテーマに、衝撃、大変形、複雑な接触を伴う問題に適したAnsys LS-DYNAの特長を、Ansys Mechanicalとの役割の違いを交えて解説します。
 
さらに、Ansys LS-DYNAの「動的緩和」を用いて初期状態を形成し、その状態から衝撃解析へ移行する流れを、ボルトプリテンションを考慮した解析例等とともにご紹介します。Ansys Mechanicalによる予荷重解析との連携など、動的緩和以外の方法についても取り上げ、それぞれの特徴と使い分けを整理します。
 
Ansys Mechanicalの解析経験を活かしながら、より現実に即した衝撃解析へ適用範囲を広げるための考え方と実践的な知識を習得いただけます。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年10月8日 13:30-14:00

定員数

150名

対象

・Ansys Mechanicalで静解析や非線形解析を行っている方
・落下、衝突、急加速などの衝撃解析に関心がある方
・ボルト締結や自重など、衝撃前の初期状態を解析に反映したい方
・接触、大変形などにより、陰解法での解析に難しさを感じている方
・Ansys LS-DYNAの導入や活用を検討している方

製品

Ansys Mechanical, Ansys LS-DYNA

解析分野

構造解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)Ansys LS-DYNA 概要

(2)動的緩和とは

(3)適用例

 -ボルト締結を考慮した衝撃解析
 -ばねのプリテンションを考慮した落下解析
 -部材圧入後の衝撃解析

(4)まとめ

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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