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ヤングの式(やんぐのしき)
英訳:Young's formula
ヤングの式とは、イギリスの物理学者、トマス・ヤングによって提唱された式で、静止した液滴の接触角と、液体、気体および固体の表面張力の関係を表した式です。
接触角をθ、液体・気体界面にはたらく表面張力をγ LG 、固体・液体界面にはたらく表面張力をγ SL 、固体・気体界面にはたらく表面張力をγ SGと すると、式1のように表されます。

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