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接触熱抵抗(せっしょくねつていこう)
英訳:contact thermal resistance
接触熱抵抗とは、2つの物体の接触面で生じる熱抵抗です。

接触熱抵抗が発生する原因としては、以下のものが挙げられます。
- 表面粗さによる空隙(実質的な接触面積が少ない)
- 酸化皮膜
また、接触熱抵抗を下げる対策としては、以下のものが挙げられます。
- 接触圧上昇(実質的な接触面積を増加させる)
- グリス、シートを挟んでガスや真空の隙間を埋める
- 酸化皮膜を除去する
Ansysにおける取扱い
- Ansysの伝熱解析では、接触領域の設定にて接触熱抵抗の考慮が可能です。
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