CAEを学ぶ
マルチゾーンメッシュ(まるちぞーんめっしゅ)
英訳:multizone mesh
マルチゾーンメッシュとは、ジオメトリをスイープ領域とフリー領域に自動分解してメッシュを生成する手法です。
可能であれば自動で六面体要素を作成しますが、四面体要素を混在させることもできます。
マルチゾーンメッシュはスイープメッシュと類似した機能ですが、より拡張性があります。
マルチゾーンメッシュの例を示します。
スイープメッシュと比べるとモデル形状の制約が少なく、スイープ形状でなくても六面体要素を生成できます。

Ansysにおける取扱い
- Ansysはマルチゾーンメッシュのほか、様々なメッシュ作成手法に対応しています。
CAE用語辞典の転載・複製・引用・リンクなどについては、「著作権についてのお願い」をご確認ください。
関連キーワード
関連情報
関連する解析事例
MORE関連する資料ダウンロード
MORE-
【全記事】CAEのあるものづくり vol.43
ユーザー様インタビュー記事8件を1冊に集約した保存版
-
【カタログ】3Dデザインソリューション
-
設計者CAEを”使われる仕組み”にするには?
アルパイン設計事務所様に学ぶ、Ansys Discovery 定着の実践事例
-
熱流体システム全体を高速解析ーFlownex Simulation Environmentー
-
金型設計から量産までをIoT生産データでつなぐ一気通貫のものづくり
-
実形状ベースのCAEソリューション
~CTデータを活用した高精度シミュレーション~
-
患者CTデータを治療シミュレーションへ
~個別化医療を支える解析活用ソリューション~
-
繊維系複合材料の異方性線膨張係数の予測
~マルチスケール解析によりプリント配線基板の解析精度を改善~

