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軸対称(じくたいしょう)
英訳:axisymmetric
軸対称とは、360°どの断面を取ってもモデルの形状と荷重条件が等しい問題に対して、任意断面を二次元モデルで解析する手法です。三次元モデルに比べて計算コストを大幅に低減できます。
軸対称解析で使用する要素は、一般に二次元軸対称要素と呼ばれます。
モデルはXY平面内に作成し、Z方向は周(フープ)方向となります。構造解析では、フープ変位はゼロです。
軸対称の利用例
Ansysにおける取扱い
- AnsysではY軸を回転中心とみなし、モデルはXY平面内の+X側に作成します。
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