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Ansysによる疲労亀裂進展解析
原理と解析アプローチ
サイバネットシステム株式会社 佐藤 隆夫

Ansysものづくりフォーラム 2018 in 東京 講演資料|公開日:2018年7月
目次
- 疲労亀裂進展解析の必要性
- 疲労亀裂進展の基礎
- 疲労亀裂進展試験
- Ansysにおける疲労亀裂進展解析機能
- SMART手法による亀裂進展解析の手順
- 事例紹介
- まとめ
プログラム概要
変動荷重を受ける構造物の破壊事故の8割は疲労が原因と言われており、構造物の耐久性・安全性を議論する上で疲労特性についての理解は必要不可欠です。
亀裂発生の予測はもちろん、発生後の亀裂の進展速度、経路の予測もまた、余寿命評価や破壊時の安全確保といった観点から非常に重要と言えます。
Ansysでは近年、破壊解析機能を強化してきましたが、R19.0では亀裂進展を自動化するリメッシングをベースとしたSMART(分離、モーフィング、アダプティブ、リメッシング技術)手法が利用可能となりました。
本セッションでは、疲労亀裂進展の基礎についてご説明すると共に、SMART手法の特徴および利用方法をご紹介致します。
使用した製品
Ansys Mechanial Enterprise
資料サンプル
損傷許容設計における疲労亀裂進展予測
コンプライアンス法
パリス則物性値の取得
SMART手法による亀裂進展解析関連情報
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