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積層複合材のプレス成型後の剛性変化
ANSYS Composite PrepPostとMultiscale.Simの連携
サイバネットシステム株式会社

Ansysものづくりフォーラム 2015 in 大阪・名古屋・東京 講演資料|公開日:2015年7月
目次
- 複合材料概要
- 複合材料とは
- 成形手法
- 金属材料との違い
- 成形に伴う微視構造の変化
- Ansys製品を用いた解析アプローチ
- 複合材料のFEM解析フロー
- Multiscale.Sim
- Ansys Composite PrepPost(=ACP)
- プリ処理
- ポスト処理
- まとめ
プログラム概要
複合材料専用プリ・ポスト「Ansys Composite PrepPost」では、積層複合材のプレス成形にともなう繊維配向の変化を予測することが可能です。さらに最新のAnsysR16.0からはプレス成形後の剛性変化も予測できるようになりました。また、剛性予測には、積層複合材を構成する各層の剛性を知ることが必要であり、AnsysWorkbench環境にアドインされているマルチスケール解析ツール「Multiscale.Sim」にて取得可能です。 本セッションでは、簡易なプレス成形の剛性予測事例を通して、これら二つのツールの連携解析機能について紹介いたします。
資料サンプル
連続繊維複合材料の解析アプローチ
複合材料のFEM解析手順
積層情報の定義
成形後の積層物性値予測関連情報
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