資料ダウンロード
フィルムのしわ解析

公開日:2019年3月
目次
- 1.解析の流れ
- 2.解析モデル
- 3.メッシュ
- 4.線形座屈解析(固有値座屈解析)
- 4-1.初期不整の考え方
- 4-2.線形座屈解析の前準備
- 4-3.解析設定
- 4-4.線形座屈解析結果
- 5.非線形座屈解析
- 5-1.初期不整の導入
- 5-2.境界条件
- 5-3.解析設定
- 5-4.解析設定のチューニング
- 5-5.非線形座屈解析結果
- 解析結果(動画)
フィルムのような薄膜構造物が面外座屈して「しわ」が発生する様子を解析した事例です。
線形座屈解析により算出した座屈モードを初期不整として利用し、非線形座屈解析でしわを生じさせています。
こんな方におすすめ
フィルムのような薄膜の膜面構造物を引っ張ったときに「しわ」が生じる様子をシミュレーションしたい。
初期不整を含めた非線形座屈解析の方法を実施してみたい。
関連情報
関連する解析事例
MORE関連する資料ダウンロード
MORE-
【カタログ】3Dデザインソリューション
-
設計者CAEを”使われる仕組み”にするには?
アルパイン設計事務所様に学ぶ、Ansys Discovery 定着の実践事例
-
熱流体システム全体を高速解析ーFlownex Simulation Environmentー
-
金型設計から量産までをIoT生産データでつなぐ一気通貫のものづくり
-
実形状ベースのCAEソリューション
~CTデータを活用した高精度シミュレーション~
-
患者CTデータを治療シミュレーションへ
~個別化医療を支える解析活用ソリューション~
-
繊維系複合材料の異方性線膨張係数の予測
~マルチスケール解析によりプリント配線基板の解析精度を改善~
-
短時間で設計パラメータを評価。上流設計の最適化を「圧倒的な高速化」へ
設計上流における形状検討をより幅広い設計空間で実施

