解析事例
高速シリアルチャンネル信号解析
こんな方におすすめ
- イコライザの影響を考慮した伝送線路設計を行いたいPCB設計者
- 図1は高速シリアルチャンネル信号シミュレーション回路図です。
ドライバ信号のイコライザ有りの場合のタップ数2の指定はアイソースにて行います。
信号レート:6GHz
信号の種類:PRBS-13bit" - 図2 イコライザ(タップ:2)有無によるドライバ、レシーバ波形比較。
イコライザ有りの場合は、振幅のダイナミックは小さくなっています。 - 図3はイコライザー無しの場合のQuickEye,VerifEye解析結果で、図4はイコライザー有りの場合のQuickEye,VerifEye解析結果です。
左上の図は受信端におけるアイダイアグラムでイコライザ有りの場合はアイが大きく開いているのが確認できます。
右上の図は、3Dのバスタブプロット図です。イコライザ有りの場合はバスの底面が大きく広がっておりビット誤り率が大きく改善されているのが確認できます。
図1 高速シリアルチャンネル信号シミュレーション回路図
図2 イコライザ(タップ:2)有無によるドライバ、レシーバ波形比較
解析結果
図3 イコライザー無しの場合のQuickEye,VerifEye解析結果
図4 イコライザー有りの場合のQuickEye,VerifEye解析結果
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