ハードディスク暗号化ソフトウェア


WinMagic SecureDocとは

WinMagic SecureDocの特長

WinMagic SecureDocは、国内80万ライセンス以上の導入実績を誇るハードディスク暗号化ソフトウェアです。クライアントPCのハードディスク暗号化、外部メディアからの情報漏洩防止を1つのソフトウェアで実現します。本ページでは、WinMagic SecureDocならではの特長をご紹介します。

あらゆるOSのハードディスク暗号化を一元管理

WindowsとMacが混在する環境という企業も少なくありません。しかし、WindowsとMacで別々のハードディスク暗号化製品を導入してしまうと、異なる管理画面を使い分ける必要があり、作業の効率は低下し、管理負荷が重くなります。

WinMagic SecureDocはWindows、Mac、Linuxなど多様なプラットフォームに対応しているため、ポリシー管理やパスワードのルール、暗号化の管理など、端末のセキュリティ要件をSESで一元管理することができます。ユーザーにとっても負担の大きいパスワードリセットやユーザーの権限管理も簡単な操作で設定可能です。

外部デバイス暗号・制御が可能

簡単に作成したデータの持ち運びや受け渡しができるUSBメモリやSDカードなどのリムーバブルメディアですが、利用する上で注意すべき点は「セキュリティ」です。本体が小さいため、置き忘れなどが発生しやすく、未だに紛失・盗難によるが後を絶ちません。また、従業員が私物のUSBメモリを会社に持ち込んで、社内ネットワークに保存されている機密情報を勝手に持ち出すセキュリティリスクもあります。

WinMagic SecureDocでは、リムーバブルメディアへの読み書きや利用を許可するデバイスについての制限が可能です。また、デバイスを暗号化することもできます。そのため、紛失・盗難時による情報漏えい対策を実現することが可能です。

プリブートネットワーク(PBConnex)機能を搭載

ハードディスク暗号化製品をインストールしているPCでは、OSの起動前認証(プリブート認証)でID/パスワード入力が求められるのが一般的です。しかし、社内にいる場合でも、OS起動前認証でID/パスワードを入力するのは手間がかかります。

WinMagic SecureDocではネットワーク経由のサーバー認証機能を提供しております。社外などサーバーによる通信が行えないところでは、正しいID/パスワードを入力してもログインさせない、あるいは社内などサーバー通信を行えるところからは、ID/パスワードを入力しなくても、自動的にOSを起動させるといった柔軟な運用が可能になります。

Window10アップグレード対応

WinMagic SecureDocは、ハードディスクを暗号化したままの Windows 10 の大型アップデートを実現しています。ユーザー/システム管理者双方が特別な準備や操作をする必要がないため、暗号化PCに対しても簡単にWindows 10の機能アップグレードを実施することが可能となり、Windows 10の企業利用を支援します。

遠隔からのデータ消去が可能

サーバーからWinMagic SecureDocがインストールされたクライアントPCに対して、Crypto Eraseコマンドを送信することができます。Crypto Eraseを受信したクライアントPCはOSを含む全てのデータ領域にアクセスできなくなり、データを復旧することができません。