知っておきたい!Windows 10 運用/管理のポイント〜Windows 10大型アップデートの効率的な配布/運用方法の最適解をご紹介〜

Windows 10の運用計画を立てるうえで避けて通れないのが、年2回リリースされる大型アップデートへの対応です。ユーザー任せによるアップデートでは帯域圧迫によるネットワーク遅延や事前検証していない状態でのアップデートに起因する業務アプリケーションのトラブルなどのリスクが生じます。

本セミナーでは、Windows 10大型アップデートの概要と事前準備で注意しておきたい点をご紹介するほか、Windows 10大型アップデートへの有効な対応方法として、SKYSEA Client Viewを利用した「効率的な配布/運用方法」をご紹介いたします。また、Windows 10で標準搭載されているハードディスク暗号化機能「BitLocker」とサードパーティーのハードディスク暗号化製品との違いもあわせてご紹介いたします。

対象者

  • Windows 10への移行を検討されている方
  • Windows 10大型アップデートの配布/運用の効率化を図りたい方
  • SKYSEA Client Viewの導入を検討されている方
  • 持ち出しPCの情報漏えい対策を強化したい

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

会場 あなたのお席、もしくは会議室のパソコン
(Webを使ったオンラインセミナー)
参加費 無料
主催 サイバネットシステム、Sky

※本セミナーは、同業の方、個人事業主の方につきましてはお断りさせていただいております。

アジェンダ

Windows 10をどのように管理するのか、検討は進んでいますか?

Sky株式会社

Windows 10大型アップデート方法の比較を通じて、最適解として“WSUS+SKYSEA Client View”の活用による効率的な配信方法をご紹介いたします。

Windows 10時代のディスク暗号化ツール比較ポイント

サイバネットシステム株式会社

持ち出しPCの情報漏えい対策として多くの企業で採用されているハードディスク暗号化製品。Windows 10で標準搭載されているハードディスク暗号化機能BitLockerとサードパーティーベンダーが提供しているハードディスク暗号化製品の違いを比較解説します。

必要なシステム要件

項目 内容
Windows OS Microsoft Windows 7(32-bit / 64-bit)
Microsoft Windows 8.1(32-bit / 64-bit)
Microsoft Windows 10
CPU 1.4GHz Intel® Pentium® 4と同等以上の処理速度を持つプロセッサー
メモリ 512MB 以上(1GB 以上推奨)
ブラウザ Internet Explorer 11 以上
Microsoft Edge
Mozilla® Firefox®
Google Chrome™
Mac OS OS X 10.11 / 10.12 / 10.13
CPU 1.83GHz Intel® Core™ Duo以上
メモリ 512MB 以上(1GB 以上推奨)
ブラウザ Mozilla® Firefox®
Apple Safari
Google Chrome™
仮想環境 Citrix® XenApp® 7.5 および 7.11
VMware Horizon® バージョン 6.2
その他 JavaScript、Cookieが利用可能なこと
ActiveX®が利用可能なこと(Internet Explorerでブロック解除されていることを推奨)
通信環境 HTTP(80)、HTTPs(443)へアクセスできる環境が必要となります。

※本サービスはASP型(クラウド型)であり、インターネット上に設置されたサーバーを通じて提供するサービスであるため、通信品質等を保証しているサービスではございません。通信品質はお客様のインターネット利用環境により大きく左右されます。
※お客様が利用されているセキュリティ対策ソフトウェア、ProxyやFirewall等のネットワーク機器によるフィルタリング機能やその他の設定条件等により、本サービスがご利用いただけない場合がございます。

 


ソリューション一覧

お問い合わせ サイバネットシステム株式会社 ITソリューション事業部 TEL: 03-5297-3487 (平日 9:00-17:30)
お問い合わせ一覧