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Windows 10更新管理

Windows 10の継続した更新管理を支援

SKYSEA Client Viewでは、定期的に公開されるWindows 10の各種更新プログラムの管理・配布を支援する機能や、自動アップデートを制御する機能をご用意しています。PCを常に最適な状態に保ち、安全にご利用いただけるようスムーズな更新管理をサポートします。

大型アップデートを制御し、トラブルを回避

各PCに対する大型アップデートが自動で行われてしまうと、互換性の問題でアプリケーションや周辺機器に不具合を及ぼすことも。そのような場合に備えて、まずは検証用のPCのみアップデートを行い、不具合がないことを確認した上でそのほかのPCに展開していくなど、アップデートを行うタイミングをPCごとに制御する必要があります。

品質更新プログラムのスムーズな取得・適用を支援

更新プログラム配布管理

保守契約ユーザー用WebサイトからWindows 10などの更新プログラム情報を一覧で取得・インポートすることで、マイクロソフト社が公開する更新プログラムのダウンロードから、PCへの配布・適用までを管理画面上で一括管理することができます※1

配布時のネットワーク回線の圧迫を抑止

更新プログラムは、マスターサーバーから社内ネットワークを通じて各PCへ配布されるので、インターネット回線が圧迫されることはありません。また必要に応じて、PCを指定して配布が行えるので、社内ネットワークの負荷軽減にもつなげられます。

※1 Windows 10の更新プログラムについては、品質更新プログラムに対応しています(2019年9月5日時点)。また、更新プログラム情報の一覧を取得する際は、初回のみWebサイトにて利用者情報の登録が必要です。

機能更新プログラムの適用を制御し、事前の動作検証を支援

Windows 10更新制御※2

半年に一度自動で行われるWindows 10の大型アップデートを、部署やPCごとに制御することができます。一部のPCのみアップデートを許可し、社内への影響を確認してから、全体へアップデートを適用するといった運用を支援します。

※2 本機能でアップデートを制限(延期)できるエディションは、Windows 10 Proのみです。また、Windows 10では、機能更新プログラムの公開日から起算して、365日までアップデートを延期することができます。本機能では、335日後にアップデートを延期することができ、それ以降はOSの制御によるアップデートが行われます。

データ通信端末利用時の大型アップデートを制限し、通信量の超過を回避

通信カード(モデム) / Wi-Fi接続 / テザリングによるWindows Update 制御設定

通信カードやモバイルWi-Fiルーター、スマートフォンのテザリングなどを利用している場合に、大型アップデートなどのWindows Updateの実行を制限できます。社外にクライアントPCを持ち出した際など、通信時にデータ使用量の上限があるサービスを使用している場合に、数GBにもなる更新プログラムをダウンロードさせないようにすることで、一定期間内に大量のデータ通信を行うことによる速度制限を防ぎます。

社内PCのアップデートは「ソフトウェア配布」機能がサポート

社内にあるPCへは、既存の「ソフトウェア配布」機能を使って機能更新プログラムを配布いただくことも可能です。配布時のネットワーク負荷を下げる設定なども用意しており、PCの台数が多い組織でも効率的にプログラムを配布でき、組織内へのスムーズな適用を支援します。

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