特別セミナー(無料)

測定ソリューションセミナー2019

今年より新たに取り扱い始めた光学測定器、測定ソリューションをご紹介する特別セミナーです。
本セミナーでは、実際に物を作った際の評価を行うための測定器や、シミュレーションの更なる精度向上に役立つ測定器についてご紹介いたします。
また、ご参加いただいた方は、ご希望に応じて後日個別デモを行うことも可能です。

〜こんな方におすすめ〜
  • 試作品や製品の目視による官能評価を定量評価に置換えたい
    (表面形状/膜厚を測定したい)
  • シミュレーション精度を上げたい
    (光源のニアフィールドデータやBSDFデータを測定して活用したい)
  • 試作品や製品の配光、明るさ/色合い/ムラを定量評価したい
    (配光分布を高速に取得したい、輝度/色度/分光測定したい)
  • 大口径・高出力のビームプロファイルを測定したい
    (多数のLEDや半導体レーザーの同時発光を評価したい)

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

開催場所 アキバプラザ 6階 セミナールーム3
地上階からセミナー会場のある階(6階)に上がる際には、【1階ファミリーマート側のE・Fのエレベータ】をご利用下さい。(A〜Dまでのエレベータでは6Fへ上がれません)
定員 40名
参加費 無料(WEB事前登録制)
測定対象 ・材料(レンズ、光学プリズム、フィルム、コーティング)
・ディスプレイ照明/光源(μLED)
・LiDAR
・照明/光源
主催 サイバネットシステム株式会社
共催 株式会社トプコンテクノハウス 様、大塚電子株式会社 様、
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 様、株式会社光響 様
備考 ご来場される際は、申込時に送付する受講票と、お名刺を1枚ご用意ください。

タイムテーブル(予告なく変更になる場合があります)

10:30〜10:40 連絡事項/開会挨拶
10:40〜11:00 散乱測定ソリューションのご紹介(サイバネットシステム株式会社)
11:00〜11:45 光学部品向け光学測定アプリケーションのご紹介(大塚電子株式会社 様)
11:45〜12:45 休憩
12:45〜13:30 光学干渉計測製品の紹介(キヤノンマーケティングジャパン株式会社 様)
13:30〜14:15 LiDAR開発に活用できる大口径・高出力対応ビームプロファイラ(LaseView-LHB)のご紹介(株式会社光響 様)
14:15〜14:35 コーヒーブレイク・個別デモのご相談
14:35〜15:25 車載ディスプレイ及び、部材の最新光学計測評価ソリューション(株式会社トプコンテクノハウス 様)
15:25〜16:10 事例紹介
16:10〜16:20 質疑応答/閉会挨拶

アブストラクト

散乱測定ソリューションのご紹介
サイバネットシステム株式会社 オプティカル事業部

ディスプレイ用拡散シートやリフレクター、ブラスト加工した光学部材などの散乱特性の取得と光学シミュレーションの精度向上を目的としている方向けの講演です。
2018年新たにラインナップを追加したMini-Diff VProのご紹介も合わせ、各散乱測定器の利用用途・性能比較と測定サービスについてご紹介します。

光学部品向け光学測定アプリケーションのご紹介
大塚電子株式会社 様

【新製品】
ニアフィールド配光装置RayHunterシリーズのご紹介と、マルチチャンネル分光器MCPDシリーズを用いた反射率、透過率、リタデーション測定、顕微分光膜厚計OPTMシリーズによる薄膜膜厚測定等、光学レンズ、DOE等の光学部品向けの光学測定アプリケーションをご紹介いたします。

光学干渉計測製品のご紹介
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 計測分析機器部 様

【新製品】
2019年より新たに取扱いを開始した干渉計測製品Äpre(アプレ)社製 高精細レーザー干渉計、GBS社製 光学式三次元表面プロファイラーの製品特長とカスタマイズ導入例をご紹介します。
また、光学干渉計をすでにお持ちの方向けにも、既設干渉計のアップグレードサービス(修理・点検・移設・改造・トレーニング)についてご紹介します。

LiDAR開発に活用できる大口径・高出力対応ビームプロファイラ(LaseView-LHB)のご紹介
株式会社光響 様

LaseView-LHBは、ビームプロファイルやビーム径を測定できます。
主にLEDや半導体レーザーの同時発光評価に利用されていますが、今回の講演では、LiDAR向けの製品開発・精度向上に役立つLaseView-LHBの機能をご紹介します。
・レーザーパルスの空間分布測定
・(スクリーン上に照射される)多点パルスの同時解析
・LiDARのパルスを全空間的に把握

車載ディスプレイ及び、部材の最新光学計測評価ソリューション
株式会社トプコンテクノハウス 光計測部 様

二次元分光放射計SR-5000を活用した、車載ディスプレイ・ディスプレイ部材の最新の評価ソリューションの事例をご紹介します。
最新の曲面ディスプレイ評価に加え、多くのお客様からご要望いただいております、ディスプレイの「ぎらつき」、「映り込み拡散」「ブラックアウト」、「ASSY時の加圧ムラ」に対する評価事例について詳しく説明いたします。

 


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