光学設計プロセス改善セミナー
〜設計ツール導入・切替による設計業務効率化、試作回数低減〜

近年、スマートフォンのカメラや車載カメラを始めとして、様々な機器に高機能カメラデバイスが搭載されるようになっています。
また、自動車用ヘッドアップディスプレイやAR/VR用ヘッドマウントディスプレイといった映像投影装置、さらにはレーザー関連機器などの市場も拡大を続けており、光学機器設計のニーズが高まっています。
同時に、光学設計者には、高性能かつ低コストな光学系(レンズ)の設計を短時間で行うことが求められています。

CODE Vは、光学設計(レンズ設計)・評価解析・製造支援などのための各種機能を搭載した、光学製品開発業務を総合的にサポートする光学設計解析ソフトウェアです。業界の標準的なソフトウェアとして、世界中の光学設計者に愛用されています。強力な自動設計(最適化)機能や、高速な公差解析機能などを備え、設計業務の迅速化と製造コストの低減に貢献します。

本セミナーでは、CODE Vを利用した光学設計業務について、レンズ設計の概論やCODE Vのご紹介、自動設計機能やその他機能のご利用体験、各種活用事例などをご紹介いたします。
また、本セミナーでご紹介する測定器の展示もいたします。

<〜こんな方におすすめです〜>
  • 光学設計ツール導入や切替により業務の効率化を検討している方
  • 内製、もしくは他社ツールに満足されていない方
  • CODE Vに興味があるので、一度触ってみたい
  • CODE Vの高速な最適化や公差解析の実行を体験してみたい
  • これから光学系設計、レンズ設計を行いたいと思っているが、光学設計ソフトウェアをどのように活用するのかイメージを掴みたい
  • CODE Vの最近の新機能や活用事例に興味がある

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※ご事情により、当日参加することが難しいお客様には、個別にデモや資料の共有などを行う事も可能ですので、お気軽にお問い合せください。

※キャンセル待ちをご希望の方は、こちらからお問い合わせください。

セミナー概要

開催概要

  東京
会場 東京本社 セミナールーム
参加費 無料 (WEB事前登録制)
対象 ・光学設計/レンズ設計業務に従事されている方または今後ご担当予定の方
・光学シミュレーションツールによる製品開発にご興味のある方
・内製、もしくは他社光学シミュレーションツールを既にご利用の方
定員 20名
備考 ご来場される際は、申し込み時に送付する受講票とお名刺を1枚ご用意ください。
直前にセミナー内容を一部変更させて頂く場合や、講演時間が前後する可能性がございます。予めご了承のほど、お願い申し上げます。

お申し込みに関する注意事項
下記の場合には、セミナーご参加をお断りさせて頂く場合がございます。
該当のお客様には、セミナー開催日の1週間前までに別途メールでご案内をさせて頂きます。
ご理解の程お願い致します。
定員数に達した場合
最小催行人数に達しない場合
ベンダー様、競合企業様
個人でお申し込みのお客様

紹介製品

アジェンダ

【午前の部】10:00〜12:00

1. レンズ設計案内

  • 150年以上にわたる収差との闘い
  • 光学系の性能評価
  • 公差の重要性
  • 自由曲面を使用した光学系

2. 光学設計ソフトウェアCODE Vの紹介/体験

  • CODE Vの概要
  • 自動設計(最適化)
  • 公差解析
  • 波動光学的ビーム伝搬解析

【午後の部】13:00〜15:30

1. CODE V新機能の紹介/体験

  • CADモデルインポート機能
  • 自由曲面
  • 仕様リスト管理・評価機能 SpecBuilder/SpecEvaluator

2. 測定器活用事例のご紹介(仮)

3. CODE V活用事例

  • 各種光学系の設計・解析事例/マクロ機能による機能拡張例
    /姉妹ソフトウェア(LightTools/RSoft)との連携事例 など

【ご注意ください】
内容については、予告なく一部変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

 


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