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LS-DYNA特有の設定項目を重点的に解説 Ansys Workbench Mechanical
LS-DYNAセミナー

Ansys LS-DYNAは、Ansysをプリポストとして動的陽解法解析プログラム LS-DYNAを実行するためのモジュールであり、通常の陰解法Ansysとは用語や操作手順などが若干異なる部分があります。

本セミナーでは、Ansys LS-DYNAをAnsys Wrokbench Mechanical環境でお使いになる方を対象に、陽解法の基礎から解析までの一連の流れを説明すると共に、通常の陰解法Ansysとは異なる操作手順やLS-DYNA特有の設定項目を重点的に説明しますので、初めてAnsys LS-DYNAを使用する方に最適です。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

開催概要

開催会場 弊社 東京本社 セミナールーム(秋葉原) 地図
開催日時 1日間 9:30〜17:00
定員 9名
受講料
受講券

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。

アジェンダ

    イントロダクション
  • 陰解法と陽解法のちがい
  • クリティカルタイムステップ
  • Workbench LS-DYNA とは
    メッシング
  • 陽解法動解析で推奨されるメッシング
    要素
  • ソリッド要素
  • アワーグラスモード
  • シェル要素
    エンジニアリングデータ
  • 材料モデルの一覧
  • 代表的な材料モデル
    接続
  • 接続の種類
  • ボディ相互作用
  • 接触
    境界条件
  • 境界条件について
    解析設定
  • 解析設定の概要
    結果処理
  • Workbench LS-DYNA で利用可能な結果処理
  • LS-PREPOST での結果処理

・アジェンダの内容は、セミナーの進行具合により多少変更することがあります。

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