サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

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流体解析業務の早期立ち上げをサポート <Web配信>Ansys CFX ベーシックセミナー

Ansys CFXはAnsysもしくはWorkbenchなどで作成された解析モデルを用いて熱流体解析ソルバーCFXを実行するためのモジュールであり、Ansysとは各種の設定方法が異なります。

本セミナーでは、初めてCFXを使用される方を対象として、実習と実演を交えた各機能の説明により、Ansys CFXを用いた熱流体解析の問題設定、解析、解析結果の検討方法を習得していただきます。
流体解析業務の早期立ち上げ、もしくは流体解析技術者の育成にお役立て下さい。

オンラインにて開催

本Web技術トレーニングでは、Zoomによるオンラインでの講義とクラウドシステム(サイバネットCAEクラウド)による実習を通じて、CAEソフトの操作方法を習得して頂きます。

クラウド上※のCAEソフトを使用して操作実習を行います。
(会社のライセンスは不要。Web技術トレーニング前後にご自由にお試し可能。)
CAEソフトと必要なライセンスがセッティング済みのPCをクラウド上にご用意します。
Webブラウザがあればどこでも安全かつ快適にご利用頂けます。
Web技術トレーニング開催前後にご自由にお使い頂けますので、実習の予習や復習が行えます。

※クラウドをご利用いただけない方は、お手元のライセンスを利用した形での受講も可能です。実習に対応したCAEプロダクト並びにライセンスがインストール済みのマシンをご用意ください。

ライブ開催なので、リアルタイムに質問することができます。
Zoomのミーティング機能を利用しているため、Web上でどこからでも簡単にご受講頂けます。
Web技術トレーニングの内容で分からなかった点や、CAEソフトの操作が追いつかなかった場合でも、リアルタイムでチャットや音声通話で講師に質問することができます。

ご受講のためには前日までに事前準備が必要となります。
詳細はお申し込み後にメールにてご連絡いたします。

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

開催概要

開催会場 オンライン
開催日時 2日間 9:30〜17:00
定員数 10名
参加費
受講券 ・Ansysセミナー受講券
・メカニカルCAE定期講座年間パッケージ受講券 (※ パッケージ受講券の場合、チケットは2枚必要となります。)
視聴に必要な
システム要件
こちらをご覧ください
Ansysバージョン Ansys2020R1(2021年9月よりAnsys2021R1)

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性があります。

必要なシステム要件

サイバネットCAEクラウド(演習で使用)

OS Microsoft Windows 8.1、10 以上(32/64bit)
ブラウザ Microsoft Internet Explorer 11
Google Chrome 60 以上
ソフトウェア リモート接続クライアント
HW スペック メモリ1GB 以上 ストレージ 350MB 以上
キーボード・スクロールマウス(3ボタンマウス 不可)
インターネット接続
推奨:20インチ以上のワイドモニター または2画面表示できる環境 ※

※セミナーテキストを随時参照する形でセミナーは進んでいきます
アプリケーション操作とは別に講師画面やセミナーテキスト(PDF)を表示できる環境が望ましいです
使用ポート 使用ポート: TCP 21752 (PROXY経由の接続は不可) ※必須

・アプリケーション表示・操作を行う「高速リモートデスクトップ」で利用するポートです
・ご所属会社内ネットワークからのご参加の場合、”セキュリティポリシー上ポートが使用できない”、”PROXY経由以外の接続を認めていない”等の理由により高速リモートデスクトップをご利用になれない可能性があります。
・一般家庭で利用されるプロバイダの回線や、Wifiルータ・テザリング等であれば基本的には利用可能です。社内からの接続ができない場合、これらの社内ネットワークを介さない環境をご利用になることをお勧め致します。
・社内ネットワーク以外をご利用になれない場合は、『PROXYを経由せず、TCP 21752 ポートの利用が可能か』について情報システム部門様にご確認ください。

Zoom(座学で使用)

OS Microsoft Windows 10、Windows 8または8.1
プロセッサ 最低 :シングルコア1Ghz以上
推奨 :デュアルコア2Ghz以上
RAM 推奨 :4GB
サウンド マイク・スピーカー
ブラウザ IE7+、Firefox、Chrome、Safari5+
帯域幅 グループビデオ通話の場合:高品質ビデオの場合は600kbps/1.2Mbps(上り/下り)
ギャラリービューの場合:1.5Mbps/1.5Mbps(上り/下り)
詳細はZoomのサポートページをご覧ください

アジェンダ

1日目
    イントロダクション
  • CFXのモジュール構成
  • CFD解析の作業手順
  • CFXの起動と終了
  • 各種ファイル
  • CFD解析の作業の流れ
  • Workbenchからの起動方法
    解析条件の設定(基本機能)
  • 基本的な作業の流れ
  • GUIの構成
  • CFX-Preの起動
  • メッシュのインポート
  • 解析条件の設定
  • 解析タイプ
  • ドメイン
  • <休憩>

  • 境界条件
  • ソルバーコントロール
  • ソルバーファイルの書き出し
  • <昼食>

    計算実行
  • GUIの構成
  • CFX-Solverの起動
  • 計算の実行
  • 計算実行中の操作
  • 収束判定
    結果処理(基本機能)
  • CFX-Post
  • GUIの構成
  • CFX-Postの起動
  • 基本オブジェクトの編集
  • 様々なオブジェクト
  • オブジェクトの作成及び編集
    様々な結果処理機能
  • 純物質領域編集
  • 発熱モデル
  • サブドメイン
  • <休憩>

  • 全領域初期条件
  • アウトプットコントロール
2日目
    様々な解析機能
  • 様々な解析機能
  • 変動型領域(2次元、3次元)編集
  • <休憩>

  • 抵抗モデル
  • 附加変数
  • パラメータ、関数
  • テーブル
  • サブドメイン
  • ソースポイント
  • ソルバーファイルの書き出し
  • ドメインインターフェース
  • <昼食>

  • メッシュモーフィング
    様々な結果処理機能
  • 様々なオブジェクト
  • <休憩>

  • 様々なポスト機能
    トラブルシューティング
  • エラー、ワーニングに対する対処
    補足資料
  • CFX-Pre 補足機能
  • CFX-Solver 補足機能
  • プロセッサ共通の補足機能
  • CFX Command Language
  • CFX Command Lineの使用方法
  • User Fortran

・アジェンダの内容は、セミナーの進行具合により多少変更することがあります。

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