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構造解析

【Web配信】半導体・基板・接着構造の反り予測を高精度化 ~樹脂の粘弾性・硬化収縮を考慮した解析手法~

実測と合わない反り解析、その原因を材料特性から見直す

半導体パッケージや基板、接着構造の反り解析で、「線膨張係数差を考慮しているのに実測と合わない」「温度変化に伴う変形をうまく再現できない」と感じることはないでしょうか。
その要因として考えられるのが、樹脂が持つ粘弾性特性や硬化収縮の影響です。樹脂は温度や時間によって硬さが変化するため、一定のヤング率だけでは実際の挙動を捉えきれません。また、樹脂は硬化が進むにつれて収縮するため、この影響は無視することはできません。
 
本Webセミナーでは、上述したような反りや残留応力が発生する要因を整理し、これらの材料特性をCAEへ取り込む考え方を解説します。まず、粘弾性材料の基本的な挙動と、材料試験方法および解析に必要な材料パラメータを同定する方法をご説明します。また、材料パラメータの同定を効率的に行うツールとして、MCalibrationをご紹介します。最後に、同定した粘弾性特性や硬化収縮をAnsys Mechanicalへ設定し、反りや残留応力を解析する方法についてご紹介します。
 
半導体・基板・接着剤を中心に扱いますが、封止材、樹脂積層品、異種材料接合部など、樹脂を含む構造解析全般に活用できる内容です。現在の解析を材料モデルの観点から高精度化したい方に、必要なデータとモデル化のポイントを理解いただけます。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年10月15日 11:00~11:30

定員数

150名

対象

 
・基板や半導体の開発・設計に携わる方
・接着剤や封止材など、樹脂を含む製品の解析に携わる方
・反りや残留応力の解析結果を実測へ近づけたい方
 

製品

Ansys Mechanical

解析分野

構造解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1) 樹脂を含む反り解析の課題

(2) 反りを左右する材料特性

(3) 粘弾性の基本・材料試験・カーブフィット

(4) Mcalibrationのご紹介

(5) Ansys Mechanicalによる反り解析への適用

(6) 解析事例紹介

(7) エンジニアリングサービスのご紹介

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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