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構造解析

【Web配信】極限の宇宙環境に最適な構造設計を導く  ~シミュレーション連携で切り拓く宇宙機器開発~

実機試験が難しい宇宙環境を、解析で“見える化”する!シミュレーションによるリスク低減アプローチ

本ウェビナーは、2025年8月22日開催セミナーの再放送です。
 
宇宙産業は、今や世界中で注目されている成長分野です。しかし、新たに参入する企業や開発者にとっては、技術面でのハードルが高く、多くの課題が存在します。
例えば人工衛星では、打ち上げ時に加わる強い振動や衝撃に耐える構造設計が求められるほか、宇宙空間の極低温・高真空といった地上とはまったく異なる極限環境で、長期間にわたって高い信頼性を維持する必要があります。
このような地上とは大きく環境が異なり、容易に実験ができない問題に対する対策としてシミュレーション技術の活用が非常に有効です。
本ウェビナーでは、宇宙機器や構造物の設計における信頼性・耐久性・軽量化を実現するためのシミュレーション機能を、具体的な解析事例を交えてご紹介します。
 
▼ ご紹介する5つの解析機能
固有振動解析
 製品が持つ振動特性(共振周波数)を把握し、構造の弱点を事前に予測
 
ランダム振動解析
 打ち上げなどの振動環境下での応答を解析し、構造信頼性を評価
 
熱-構造連成解析
 極端な温度変化(熱収縮・膨張)による応力や変形を予測し、耐久性を検証
 
3Dプリント構造解析
 積層造形における変形や残留応力を予測し、精度と信頼性を向上
 
複合材料設計解析
 軽量で高強度な複合材を活かした構造設計と最適化を支援
 
宇宙機器の構造設計やシステム設計に関わるエンジニアの方はもちろん、実験が困難な問題をシミュレーションによって代替したい課題をお持ちの方にも役立つ内容です。ぜひご参加ください。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年6月18日 13:30~14:00

定員数

150名

対象

・実験が困難な問題をシミュレーションによって代替したい課題をお持ちの人
・製品の長期信頼性を高めるための施策を検討されたい方
・構造物の耐久性を高めるための施策を検討されたい方

製品

Ansys Mechanical

解析分野

構造解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)航空宇宙製品特有の課題

(2)課題解決に関連する構造解析機能の紹介

(3)課題解決に関連する材料解析機能の紹介

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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