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構造解析

【Web配信】EVモーターの品質を左右するステーター樹脂モールド設計 ~流動&構造の解析連携で不具合を設計初期で見抜く~

成形条件が樹脂とコア接触に与える影響をCAEで可視化する効果

電気自動車(EV)の急速な普及に伴い、車載用モーターにはこれまで以上に高出力・高効率・高信頼性が求められています。
中でもステーターは、電磁性能に加え、機械的信頼性や長期耐久性が製品品質を左右する重要な要素です。
 
近年では、コアや銅線を樹脂で封止(モールド)する構造が広く採用されている一方で、成形時の樹脂収縮(ヒケ)や界面状態のばらつきに起因する、樹脂/コア界面での強度低下が課題となっています。
本セミナーでは、Ansysアドオンの樹脂流動解析ツール「PlanetsX」を活用し、樹脂成形時の材料挙動と、モーター稼働時のトルク負荷を連成的に考慮した解析事例をご紹介します。
流動解析と構造解析を連携させることで、成形条件の違いが樹脂・コア接触部位の状態や信頼性に与える影響を可視化し、設計初期段階における不具合の未然防止を実現するCAE活用の有効性について解説します。

セミナーで利用される製品

種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年6月25日 15:00-15:30

定員数

150名

対象

 
・樹脂化設計に取り組んでいるエンジニアの方
・モーターの耐久性について課題を感じている方
・成形履歴を考慮した解析にトライしたい方
 

製品

PlanetsⅩ,Ansys Mechanical

解析分野

構造解析

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)樹脂製ステーターにおける現状と課題

(2)"PlanetsX"のステーター検討に利用する機能について

(3)ステーター事前検証のための流動‐構造解析連携スキームと解析結果

(4)流動‐構造連携解析の今後の展望

(5)まとめ

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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