サイバネットシステムでは、CAE初心者向けの入門セミナーから高度な理論教育・組織向けオンサイト教育まで、さまざまなCAE関連セミナーを年間200回以上開催しています。

<Web配信>
【 デジタルツイン 】ARを組み合わせた
電子機械製品の内部状態可視化


モデル低次元化よる実機の3D変位状態の
リアルタイム可視化に向けた取り組みのご紹介

稼働する実機の内部状態を推定するデジタルツイン技術(バーチャルセンサ)が近年注目を集めています。本セミナーでは稼働時における内部部品の3D変位状態のリアルタイム推定に向けた取り組みを紹介します。

・CAEの解析結果をモデル低次元化(ROM)することにリアルタイムアプリケーションを作成
・センサ情報と統合してデジタルツイン環境を構築
・AR(Augmented Reality : 拡張現実)を組み合わせることで空間的な認知力向上

※本事例は、富士電機株式会社様にご協力のもと取り組んだ事例となります。

2022年7月22日(金)Zoomを用いたWebセミナーにて開催

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※参加お申し込みの受付は終了しました。

※参加お申し込みは開催日の2日前に締め切らせていただきます。

開催概要

開催会場 本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。
開催日時 15:00〜15:15
※終了時刻は多少前後する場合がございます。
定員数 150名
対象 ・デジタルツイン/バーチャルセンサの活用にご興味のある方。
・モデル低次元化(ROM)にご興味のある方。
・ARを利用した可視化にご興味のある方。
製品 Ansys Twin Builder, Ansys Mechanical
解析分野 構造解析
参加費 無料 (事前登録制)
主催 サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1) デジタルツインと検証工程での応用
(2) 可視化システムの全体構成
(3) モデル低次元化(ROM)によるバーチャルセンサ構築
(4) 動作イメージの紹介(動画)

必要なシステム要件

プロセッサ デュアルコア2Ghz以上(i3/i5/i7またはAMD相当)
RAM 4GB
サウンド 音声を聞くためのサウンド機能が必要
OS macOS XとmacOS 10.9以降
Windows 10
Windows 8または8.1
Windows 7
Ubuntu 12.04またはそれ以降
Mint 17.1またはそれ以降
Red Hat Enterprise Linux 6.4またはそれ以降
Oracle Linux 6.4またはそれ以降
CentOS 6.4またはそれ以降
Fedora 21またはそれ以降
OpenSUSE 13.2またはそれ以降
ArchLinux(64ビットのみ)
Surface PRO 2以上でWin 8.1以降
iOSとAndroidデバイスBlackBerryデバイス
ブラウザ Windows:IE 11+、 Edge 12+、Firefox 27+、 Chrome 30+
Mac:Safari 7+、 Firefox 27+、 Chrome 30+
Linux:Firefox 27+、 Chrome 30+
インターネット回線 インターネット接続−有線または無線ブロードバンド(3Gまたは4G/LTE)

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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