CAE用語辞典積分点 (せきぶんてん) 【 英訳: integration point 】

積分点とは、二次解(応力やひずみなど)を自由度解を使って算出する点のことです。ガウス点(Gauss point)とも呼ばれます。

積分点で算出された二次解は要素解と呼ばれます。また、算出された二次解を形状関数を使用して節点に外挿し平均化したものを節点解と呼びます。(「要素解」「節点解」の項目もご覧ください)

ANSYSにおける取扱い

  • デフォルト設定では、要素が完全弾性の場合、積分点の結果を節点に外挿します。要素に塑性や材料非線形性が含まれる場合は積分点の結果が節点にコピーされます。

関連用語

応力ひずみ


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