製品紹介 待望のフローティングライセンス「ANSYS Discovery Enterprise」登場

待望のフローティングライセンス「ANSYS Discovery Enterprise」登場

CAEのあるものづくり Vol.29 講演資料|公開日:2018年11月

目次
  1. ANSYSハイエンド製品と同様のライセンス方式
  2. 多人数でのライセンス共有に最適
  3. セキュリティの厳しい環境にも対応
  4. 既存のANSYSライセンスサーバーを利用可能
  5. 製品構成や機能は同じ
  6. 製品購入について

ANSYSハイエンド製品と同様のライセンス方式

対話型瞬時シミュレーションで大きな注目を集めているANSYS Discovery製品に、ANSYSハイエンド製品と同様のフローティング(ネットワーク)ライセンスを採用した「ANSYS Discovery Enterprise」がラインナップに加わりました。従来のサブスクリプションライセンスとの違いを中心にご紹介します。

多人数でのライセンス共有に最適

サブスクリプションライセンスは個人ごとにライセンスを持つ方式です。利用者を変えるときには都度ライセンス割当を変更する必要があるため面倒です。少人数での運用に向いているといえます。

フローティングライセンスはアプリケーションを起動する際にライセンスサーバーからライセンスを取得し、終了すると返却します。ライセンスサーバーを参照できればどの端末からも利用でき、利用者は問いません。特に多人数でのライセンス共有に最適です(図1)。

図1 ライセンス方式の違い(ライセンスが3本ある場合)
図1 ライセンス方式の違い(ライセンスが3本ある場合)

同時起動できるアプリケーション数に違いがあります。サブスクリプションライセンスは同一端末でのセッション数に制限はありませんが、フローティングライセンスはセッション毎にライセンスが必要です。

セキュリティの厳しい環境にも対応

サブスクリプションライセンスでは、アプリケーション起動時にインターネット経由で認証を行ないます。環境によってはファイアーウォールの設定を変更する必要があり、セキュリティの厳しい場合は利用が困難でした。

フローティングライセンスでは、社内にライセンスサーバーを設置できますので、セキュリティの厳しい環境でも利用できます。

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