CAE活用事例 ロバスト最適化設計技術の導入による次世代型メカニカルシール開発の高効率化 イーグル工業株式会社 技術本部 技術研究部 主査 井上 秀行 様

ロバスト最適化設計技術の導入による次世代型メカニカルシール開発の高効率化

ANSYSものづくりフォーラム 2018 in 東京 講演資料|公開日:2018年7月

プログラム概要

メカニカルシールに要求される環境配慮性能は年々厳しくなっており、これに対応すべく開発した次世代型メカニカルシールに用いている表面テクスチャリング技術は、超低トルクとなる潤滑機能とゼロリークという密封機能を両立させるために今や無くてはならない必須の技術となっております。

本講演では、この次世代型メカニカルシールの開発において、構造解析や流体解析などのCAEを有効的に活用した事例と多目的最適化事例について紹介いたします。

使用した製品

ANSYS Mechanical Enterprise、ANSYS Fluent

講演資料 目次
  1. 会社案内
    • メカニカルシールとは
    • 事業内容
  2. 表面テクスチャリング技術について
    • 表面テクスチャリングとは
    • 密封と潤滑の両立
  3. 最適化計算適用事例およびCAE事例
  4. まとめ

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