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Ansysによるマルチフィジックス解析 原理と解析アプローチ
サイバネットシステム株式会社 増田 俊輔

Ansysものづくりフォーラム 2016 in 東京 講演資料|公開日:2016年7月
目次
- マルチフィジックス解析とは
- 概要
- 解析手法の種類~ダイレクト連成とシーケンシャル連成~
- ダイレクト連成
- 原理
- 要素タイプ
- アプローチ
- 解析事例
- シーケンシャル連成
- 原理
- アプローチ
- 解析事例
プログラム概要
近年、解析対象の物理的なメカニズムの複雑化に伴い、解析をより現実に近づける必要性が高まっています。また、マシンの高性能化もあいまって、多くの分野でマルチフィジックス解析が実施されるようになりました。「マルチフィジックス」とは、例えば翼のフラッター現象のような気流と翼の振動など、複数の場の相互作用を取り扱う問題ですが、解析をする上では、扱う物理場や相互作用の強弱によって様々なアプローチが考えられます。本セッションでは、Ansysのマルチフィジックス解析の原理とアプローチを紹介します。
資料サンプル
マルチフィジックス解析とは
ダイレクト連成
シーケンシャル連成
シーケンシャル連成関連情報
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