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混相流解析、はじめの一歩 - 現象理解から始める混相流解析
サイバネットシステム株式会社

Ansysものづくりフォーラム 2015 in 大阪・名古屋・東京 講演資料|公開日:2015年7月
目次
- 混相流とは
- 混相流とは
- 混相流の例
- 単相流/化学種と混相流の違い
- 混相流の分類
- 流動様式による分類
- 相の種類による分類
- モデル化手法による分類
- Ansys CFDの混相流モデル
- FluentおよびCFXに実装されている混相流モデル
- 混相流の解析事例
- インクジェット/水中翼上の流れのキャビテーション/ T字管内の流れ/非抵抗力を考慮した気泡流/サイクロン
- まとめ
プログラム概要
混相流(または多相流。気体と液体、液体と固体などの異なる物質状態が同時に存在する流れ)の解析には、単相流とは異なる解析モデル、手法が用いられます。AnsysCFD(FluentおよびCFX)には混相流解析のための多数のモデルが用意されており、現象に応じて適切なモデルを選択する必要があります。本セッションでは、これから混相流解析を始められる方を対象に、AnsysCFDにおける混相流モデルの概要とその選択方法について、解析事例を交えながらわかりやすくご紹介します。
資料サンプル
混相流とは
混相流の分類
水中翼上の流れのキャビテーション
非抵抗力を考慮した気泡流関連情報
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