エアカーテンの解析事例

  • エアカーテンの室内温度保持効果を確認したい方
  • エアカーテンの出力変化や、室内換気による効果の違いを確認したい方

解析概要

エアカーテンを設置した場合の室内温度などを解析した事例です。エアカーテンの設置では、開口幅を考慮した出力(風速)の設定が必要ですが、解析によって出力を変化させて室内温度の保持を確認することができます。

エアカーテンは室内温度の保持(冷暖房の保護)や防塵・防虫などを目的に設置されます。設計や設置の際には、目的と設置場所に応じて出力(風速)を決定することが必要で、風の流れだけでなく、目的に応じて室内温度などを把握する必要があります。
本事例ではエアカーテンを例に、開放空間(屋外)に接する閉鎖空間(室内)に対して空気を流入した場合の影響を確認しています。エア流入速度を変化させた場合の、流れおよび温度を確認できますので、最適な出力を検討することが可能です。

解析結果


図1 解析モデル概要

図2 エアカーテン稼動時の空気の流れ(動画)

図3 結果評価面

図4 エアカーテン稼動時の流速ベクトル
(平面_1 エア流入速度13.5[m/s])

図5 エアカーテン稼動時の流速分布(平面_1)

図6 流体領域の流速ベクトル(断面図)

図7 エアカーテン稼動時の温度分布

解析種類

対応プロダクト

ANSYS Discovery Ultimate(旧ANSYS AIM)
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