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CAE活用推進

【Web配信】高めた解析精度を実用性ある設計判断へ!プロセス統合で実現する運用変革セミナー

解析者が抱える3つの壁を越え、組織能力に転換するPIDOの活用

製品開発においてCAEの活用は進み、解析精度も向上しています。確かな手応えを感じられている方も多いことと思います。一方で、解析はできているものの、「その先のステップ」になかなか踏み出せないと感じてはいないでしょうか。
・属人化・再現不足.....担当者が変わると解析を再現できない
・プロセスの分断.......実験・設計・解析が連携せず、手戻りが減らない
・解析の高度化の壁...パラメータスタディやロバスト設計まで手が回らない
こうした課題を解決するのが、PIDO(Process Integration and Design Optimization)です。
本セミナーでは、CAEを「高度な技術」で終わらせるのではなく、組織能力へと転換するための「プロセス設計」へと進化させるための具体的な方法をご紹介します。
PIDOでは、解析ワークフローの統合と自動化を実現することで、以下の変革をもたらします。
1.解析プロセスの統合
設計変更への対応時間を大幅に短縮し、パラメータスタディなどの検討業務に注力できる環境へ
2.自動設計探査
数十〜数百ケースの検討を自動実行し、最適な設計解を迅速に特定
3.解析結果の蓄積と資産化
ワークフローを標準化し、誰でも再現可能な「組織の知見」へ転換
PIDOを最適化プラットフォームとして活用し、分断された業務をつなぎ、組織としての設計判断を加速させる基盤づくりを進める実践的なアプローチについて解説いたします。
種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

定員数

150名

対象

・CAEの実務を担当しているエンジニアの方
・CAEの高度化を進めてきたが、設計判断への活用に壁を感じている方
・自動設計探査や設計最適化の導入を検討している方

解析分野

構造解析全般

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)導入

-解析専任者がかかえるよくある課題

(2)CAEを設計に活かしきれない構造

-属人化と再現性不足
-単発の計算・解析にとどまり、設計最適化に活かせない

(3)解決アプローチ

-プロセス統合と設計最適化
-「精度向上」から「運用設計」への転換

(4)まとめ

-CAEの”組織能力化”がもたらすもの

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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