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【Web配信】 なぜCAEは解析現場に留まるのか~認識あわせから変わる組織定着の実践アプローチ

役割ごとの認識ギャップを整理し、CAEを組織力に昇華する活用モデルとは?

CAEを導入したものの、こんな悩みを抱えていませんか。
「解析結果が出ても、設計にどう反映すればいいか分からない」
「この結果で本当に正しいのか、自信を持って言えない」
「CAEの効果を上司や関係者にどう説明すればいいか困っている」
 
実はこれらの悩み、ツールや個人のスキルの問題ではありません。
根本にあるのは、設計者・解析技術者・マネジメント層の間に生じている"認識のズレ"です。
それぞれの立場でCAEへの期待や理解度が異なるにもかかわらず、そのギャップが放置されたままでは、CAEは一部の担当者だけが抱える"属人的な取り組み"になってしまいます。
組織全体でCAEを活かすには、役割ごとの課題とすれ違いの構造を正しく把握することが第一歩です。
本セミナーでは、現場でよく起きる認識のズレを立場別に整理し、CAEを"個人のスキル"から"組織の競争力"へ転換するための考え方と実践のヒントを解説します。
 
種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

定員数

150名

対象

 
・CAEツールを利用している設計者・解析技術者、およびマネージャーの方
・CAEの活用に課題を感じている方
 

解析分野

構造解析全般

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

本セミナーでは、設計段階におけるESD評価の考え方について、以下の内容を中心に解説します。

(1)なぜCAE活用はうまく進まないのか

現場で起きている違和感と停滞の正体 

(2)設計者・解析者・責任者の間にあるギャップ

役割ごとに異なる課題とすれ違い

(3)CAEを会社全体の取り組みにするために

個人任せにしないCAE活用の考え方

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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