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電磁界解析

【Web配信】航空・宇宙分野の設計課題にどう対応するか?電磁界解析の役割と活用事例

レーダー・通信設計と高周波・EMC・放電対策に対する設計効率化や高性能化のポイント

電磁界解析で実現する設計品質の向上とリスク低減

航空・宇宙分野では、機器の高性能化・高周波化・小型化に伴い、設計の複雑化が急速に進んでいます。なかでも、アンテナや通信機器、レーダー、各種センサーにおいては、性能確保に加え、EMC対策や電磁干渉の抑制、さらには帯電・放電への対応まで含めた高度な設計検討が求められています。
 
こうした課題に対し、設計段階でのシミュレーション活用への期待は高まっています。一方で、電磁界解析を実務でどこまで活用できるのか、どのような効果が得られるのかが見えづらく、導入や活用拡大の検討に留まっているケースも少なくありません。
 
本ウェビナーでは、航空・宇宙分野における電磁界解析の役割や最新動向を分かりやすく解説するとともに、アンテナ設計、EMI/EMC対策、レーダー・通信システムなどへの具体的な応用事例をご紹介します。さらに、シミュレーションを活用した設計効率化や性能向上、リスク低減のポイントについても解説します。
 
これから解析活用を検討したい方はもちろん、すでに取り組まれている方にとっても、自社の設計プロセスにおける活用のヒントを得ていただける内容です。
種類
Ansysウェビナー
受講料
無料
対象者
どなたでもご参加いただけます

日程・お申し込み

参加ご希望の日程をクリックしてください。申し込みフォームが表示されます。

※終了時刻は多少前後する場合がございます。

開催概要

開催会場

本イベントはZoomを用いたWebセミナー形式での開催となります。

開催日時

2026年6月11日 11:00~11:30

定員数

150名

対象

・航空機・人工衛星・宇宙機器の設計に従事している方
・通信機器・レーダー・センサーの開発に従事している方
・EMC設計・評価エンジニアの方
・設計段階での課題検証やリスク低減に関心のある方
・電磁界解析の活用を検討している、または情報収集をされている方

解析分野

電磁界解析全般

参加費

無料 (事前登録制)

主催

サイバネットシステム株式会社

※お申し込みが最少開催人数に満たない場合は、中止になる可能性がございます。

アジェンダ

(1)航空・宇宙の統合シミュレーション環境

(2)電磁界解析とその応用技術

(3)高周波電磁界解析ソリューション

(4)事例紹介

 -人工衛星アンテナ
 -誘電体共振器フィルタ
 -導波管終端器の電気特性と熱管理
 -EMC、放電解析

必要なシステム要件

※プログラム/名称などは予告なく変更する場合がございます。

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