CAEを学ぶ
レイヤーメッシュ(れいやーめっしゅ)
英訳:layer mesh
レイヤーメッシュとは、指定した境界面の近傍に層状の要素(プリズム要素)を含むメッシュを生成する手法です。流体解析や電磁場解析のように、境界面付近の解析精度が重要な解析で、よく利用されます。プリズムメッシュとも呼ばれます。
Ansysではインフレーションメッシュと呼ばれます。
レイヤーメッシュの例を示します。この例では境界面に5層の層状の要素を含むメッシュを生成するよう指定しています。

Ansysにおける取扱い
- Ansysはレイヤーメッシュ(インフレーションメッシュ)のほか、様々なメッシュ作成手法に対応しています。
CAE用語辞典の転載・複製・引用・リンクなどについては、「著作権についてのお願い」をご確認ください。
関連キーワード
関連情報
関連する解析事例
MORE関連する資料ダウンロード
MORE-
物理状態と統計データの可視化で意思決定の高速化を実現
設計者こそ「データ分析」が必要な理由
-
解析専任者だけでなく誰でも解析ができる!設計者のための超高速リアルタイム解析
流体解析を専門作業から設計の武器へ
-
CAE投資のROI可視化でシミュレーションの利用価値を高める
-
実測 × 解析で基板の熱変形問題を解決!基板反り現象の高精度シミュレーション
~エスペック(株)×サイバネットシステム(株)の連携ソリューション~
-
【全記事】CAEのあるものづくり vol.42
ユーザー様インタビュー記事7件を1冊に集約した保存版
-
誤差との上手なつきあい方 ~流体解析の計算誤差~ (完全保存版)
誤差との上手なつきあい方 前編・後編 を1冊にまとめた保存版 PDF
-
非線形解析の最大強度評価はAnsys LS-DYNAで解決!
~Ansys LS-DYNAで解決!最大荷重評価のボトルネック~
-
事例でご紹介!流体解析分野のエンジニアリングサービス ~解析業務の委託・立ち上げ支援・カスタマイズによる効率化など~

