CAEを学ぶ
境界要素法(きょうかいようそほう)
英訳:boundary element method / 略してBEM(ベム)と呼ばれることがあります
境界要素法とは、解析対象物の表面にメッシュを作成して計算する手法です。
(計算手法の詳細は専門書をご覧ください)
解析領域内のメッシュを作成する必要が無いため、広い空間における波動伝播問題が得意とされ、音響解析や電磁界解析などによく用いられます。
境界要素法を用いた音響解析例(音響解析ソフトWAON利用)
Ansysにおける取扱い
- Ansysの電磁場解析ソフトには、境界要素法を用いるものがあります。詳しくはお問い合わせください。Ansys製品の資料・カタログ請求、各種お問い合わせ
- また、Ansysにアドインして利用できる音響解析ソフトWAONは、高速多重極境界要素法(FEBEM)を用いています。
CAE用語辞典の転載・複製・引用・リンクなどについては、「著作権についてのお願い」をご確認ください。
関連キーワード
関連情報
関連する解析事例
MORE関連する資料ダウンロード
MORE-
物理状態と統計データの可視化で意思決定の高速化を実現
設計者こそ「データ分析」が必要な理由
-
解析専任者だけでなく誰でも解析ができる!設計者のための超高速リアルタイム解析
流体解析を専門作業から設計の武器へ
-
CAE投資のROI可視化でシミュレーションの利用価値を高める
-
実測 × 解析で基板の熱変形問題を解決!基板反り現象の高精度シミュレーション
~エスペック(株)×サイバネットシステム(株)の連携ソリューション~
-
【全記事】CAEのあるものづくり vol.42
ユーザー様インタビュー記事7件を1冊に集約した保存版
-
誤差との上手なつきあい方 ~流体解析の計算誤差~ (完全保存版)
誤差との上手なつきあい方 前編・後編 を1冊にまとめた保存版 PDF
-
非線形解析の最大強度評価はAnsys LS-DYNAで解決!
~Ansys LS-DYNAで解決!最大荷重評価のボトルネック~
-
事例でご紹介!流体解析分野のエンジニアリングサービス ~解析業務の委託・立ち上げ支援・カスタマイズによる効率化など~

