資料ダウンロード
Ansys VREXPERIENCE SOUNDのご紹介
騒音対策を変える画期的な音響分析ソリューション
公開日2020年7月
自動車業界では静音化の要求が高まりつつあり、騒音対策は大きなテーマとなっています。しかし、騒音対策に求められる音響分析をしっかりと行っている企業はまだまだ少ないのが現状です。ニーズが高まる一方、音響分析の難易度は依然として高いままです。せっかく高額な実験装置を使っても、結果を関係者間で共有するにも一筋縄ではいきません。結局は実機テストが中心となり、コストも開発時間もかかってしまうというのが騒音対策の現状なのです。そんな状況に一石を投じる新しいソリューションが登場しました。誰にでも簡単に音響分析ができ、音を音として認知可能な状態でシミュレーションすることができます。
目次
- 騒音対策ニーズの高まり
- 騒音対策のハードル音響分析
- 直感的&シンプル操作の音響分析とは
- Ansys VRXPERIENCE SOUNDのご紹介
Ansys VRXPERIENCE SOUNDのご紹介
Ansys VRXPERIENCE SOUNDは 、 CAEデータとNVH測定結果を分析し、人間の認知可能なデータ、つまり実際の音として出力をすることが可能です。これにより実機テストを大幅に削減し、騒音対策にかかる時間と費用を大幅にカットすることが可能です。以下の機能が含まれます。
- 音響心理学に基づいた指標計算
- 3次元での音響生成
- 次数分析-単音/和音の検出
- 自動分離-ノイズ、トランジェント、トーンの検出・抽出
- 振動音響測定の分析
- CAEの解析結果を実際の音で聴く(Ansys以外のソフトウェアでも可能)
関連情報
関連する解析事例
MORE関連する資料ダウンロード
MORE-
CAE投資のROI可視化でシミュレーションの利用価値を高める
-
実測 × 解析で基板の熱変形問題を解決!基板反り現象の高精度シミュレーション
~エスペック(株)×サイバネットシステム(株)の連携ソリューション~
-
【全記事】CAEのあるものづくり vol.42
ユーザー様インタビュー記事7件を1冊に集約した保存版
-
誤差との上手なつきあい方 ~流体解析の計算誤差~ (完全保存版)
誤差との上手なつきあい方 前編・後編 を1冊にまとめた保存版 PDF
-
非線形解析の最大強度評価はAnsys LS-DYNAで解決!
~Ansys LS-DYNAで解決!最大荷重評価のボトルネック~
-
事例でご紹介!流体解析分野のエンジニアリングサービス ~解析業務の委託・立ち上げ支援・カスタマイズによる効率化など~
-
はんだ濡れ上がり形状予測解析で電子機器の信頼性向上
~Ansys LS-DYNAで電子機器の信頼性向上に貢献~
-
Ansys ユーザーのための PyAnsys 完全ガイド
Pythonで加速するCAEワークフロー

