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特集: 防災とインフラ整備の科学

Maple Techno Forum 2013
開催報告

去る2013年6月4日(火)、東京カンファレンスセンター有明において、「Maple Techno Forum 2013」と題するシンポジウムを開催致しました。

これは、本年2月に開催された「Mathematics for Industry」に続き、数理技術の産業応用の可能性を探り、日本のものづくりに活かして頂くことを目的としたものです。

また、日本でのシンポジウムは、5/22(北京)、5/24(武漢)、5/28(上海)、5/30(台北)に続く、最後の開催日程でした。

毎年開催してご好評を頂いているこの「Maple Techno Forum」ですが、今回は当社開発の数理解析ソフトMaple/MapleSimが実際のものづくりにどう利用されているか、また、将来のものづくりに向けてどのような利用可能性があるか、に焦点を当て、大きな注目を集めた基調講演とともに、様々な企業の方にご講演を頂きました。

今回のシンポジウムでは、初めての試みとして、展示コーナーにてMaple/MapleSim製品のミニプレゼンテーションを行なったところ、製品のことをあまり知らない方が手軽に話を聞けるので大変有用性が高いとして、ご好評を頂きました。

会場風景

また、シンポジウム終了後には名刺交換会を開催し、ご来場の皆さまは勿論、ご来場の皆さまと講師の方々とのコミュニケーションの場としてご利用頂きました。

今回はMaple/MapleSimを中心にしたシンポジウムでしたが、当社では今後とも、ものづくりに携わる皆さまに、有益な情報や相互交流の場を、様々な形でご提供できるよう努めていきたいと考えております。

次回の技術フォーラムは、「最適化」をテーマに11月に開催の予定です。

どうかご期待ください。

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