HOME

製品情報

仕事場を持ち歩く!「Check Point Abra」
〜USB型デスクトップ仮想化で、自宅やリモートオフィスでの勤務を支援〜

近年、在宅勤務やフリーアドレス制の導入などの場所にとらわれないワークスタイルの一般化が進んでいます。また、事業継続・災害復旧対策として、自宅やリモートオフィスでの勤務が可能な環境整備の必要性も高まっています。一方で、管理の行き届かない自宅や外出先で使用するPCは、社内と同等のセキュリティレベルを確保することが難しく、紛失・盗難やファイル共有ソフトウェアの利用による情報漏えい、ウイルス感染など、重大なセキュリティ・リスクが伴います。

このようなリスクを低減するために、どのような状況下にあるPCからでも安全に社内ネットワークにアクセスでき、多種多様な働き方を実現できるソリューションをご紹介します。

Check Point Abraとは


Check Point Abra

Check Point Abra (チェックポイント アブラ)は自宅や外出先にあるWindows環境のPCにAbra USBデバイスを挿入して認証情報を入力するだけで、即座に企業・組織のデスクトップ環境を実現します。PC本体とAbraが作り上げた仮想デスクトップ環境は完全に隔離されているため、たとえPC本体がウイルス感染していても、仮想デスクトップ環境には被害が及びません。

社内ネットワークへの安全なアクセス手段だけでなく、オフラインでの作業空間を提供できるソリューションです。


3つの特長


標準的なWindows環境

便利:

● ソフトウェアのインストールやPCの再起動なしにプラグ&プレイで動作

● 通信環境が切断されたり、利用できない環境でも、オフラインでの作業は継続できる

セキュア:

● PC本体には仮想デスクトップ環境で作業したデータ・記録・痕跡が一切残らない

● VPN接続認証では電子証明書やトークンなどの認証を組み合わせ可能

● Abra内部に保存したデータは自動で暗号化

● 事前に許可されたアプリケーションのみ利用可能

● 仮想デスクトップ環境で使用しているアプリケーションからの印刷をブロック可能

低コスト:

● PC本体にインストールされているアプリケーションを利用するので、追加ライセンスの購入が不要

● 仮想環境専用のOSは不要

● サーバ集約型のシンクライアントと比べ、導入・構築・運用費用を抑制


最後に

「Check Point Abra」と「Check Point セキュリティゲートウェイ」さえ用意すれば、低コストでセキュアなリモートアクセス環境+仮想デスクトップ環境を構築できます。既にCheck Point社のゲートウェイ機能を持つ機器(Check Point UTM-1シリーズ、Power-1シリーズなど)をお持ちであれば、既設のゲートウェイを利用できます。ぜひ事業継続・災害復旧対策にAbraをご検討下さい。

3/5

(14/17)