光学トピックWEBセミナー(ライブ配信) 一覧

WEBセミナー(無料)

光学の設計/研究/開発にお役立ていただける、製品機能やその活用術、技術情報、設計解析事例など毎回トピックを決めてご紹介する定期開催のライブ配信型セミナー(参加費無料!)です。
各回内容が異なりますので、ご興味のあるテーマの講演にお申込みください。

【以下のような方におすすめ!】
・光学に関する最新技術トピックスを知りたい
・光学に関する設計解析事例を知りたい
・弊社製品の最新機能や実用的な使い方、便利な使い方を知りたい

日程・講演一覧

<Web配信>
UV LEDなどの紫外光源の分光計測とその必要性について

現在、殺菌目的や樹脂硬化、接着などの用途で使用されていた紫外線ランプが環境問題や省エネなどの観点からLEDに置き換わろうとしています。
紫外域のLEDは、数年前より非常に効率があがっており、紫外線ランプの置き換えにも対応できるくらいになっています。
また、LEDを使用することによって、照射面の大きさや強度などLED素子を組み合わせ、使用環境に応じた光源を自由に設計し、製作できるようになりました。
ここで必要になるのが、製作した光源が設計通りのエネルギーを放射しているかどうか確認することです。
その為に計測器として使用されるのは、放射照度計となりますが、現状、紫外光線を測定する放射照度計で、紫外域のLEDを測定すると誤差が非常に大きいという報告が数多く上がっております。
この問題に対する原因と分光計測による精度の高い測定を紹介いたします。

開催場所・日時

<オンライン>2021年8月5日(木) 13:30〜14:00

講演詳細・お申し込みはこちら

<Web配信>
LiDAR開発へのビームプロファイラの活用

自動運転の市場が拡大する中、LiDARは”眼”として大きく期待されています。
その開発にあたっては”見えないレーザー”の測定・評価が必要です。
今回、200mm角の大口径ビームプロファイラを製品ラインナップに追加しました。
本製品は、これまでのLHB 製品群では最大の受光面を持ちます。
光学分解能も向上させ、可視光域では約400 μmまで対応します。
LiDARは各パルスが空間的な拡がりを持って照射されるため、より大きな受光面が求められてきました。
本講演では、LiDAR開発でお役立て頂ける、大口径ビームプロファイラについてご紹介します。
ぜひご視聴ください。

開催場所・日時

<オンライン>2021年8月19日(木) 13:30〜14:00

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過去に開催した講演

 

 


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