リリース日:2026年7月29日
Goldfire 26.1リリース
技術調査支援プラットフォームへの進化
Goldfire 26.1では、Goldfire Chatを中心とした機能強化を実施しました。これにより、Goldfireは単なる検索ツールではなく、技術者の調査・課題解決を支援するプラットフォームへ進化しています。
Goldfire 26.1では、
- 情報検索
- 調査
- 仮説立案
- 検証
- ナレッジ活用
を包括的にカバーし、技術者の業務効率向上に貢献します。
また、Goldfire Chatの回答品質の向上やユーザーインターフェースの刷新により、社内に大量に散在する生成AI活用が難しい情報も高度なGoldfire調査機能だけでなく、容易にRAG活用できるため、社内情報の包括的な活用を推進できます。
企業内ナレッジと社外の情報を活用したより効率的な技術調査を実現するプラットフォームです。
※ Goldfire Chatは別途ライセンス契約が必要なオプション機能です。
主な機能強化
Goldfire Chatの回答品質向上
セマンティック技術による情報収集のチューニングにより、生成AIが参照する情報の関連性を高め、回答品質を向上しました。
- 検索品質の改善による回答精度向上
- 関連性の高い情報を採用するようチューニングされた回答生成
- ハルシネーションの低減
- Goldfire Chatの回答品質チューニング(管理者)
- RAGシステムとして利用するコンテキスト量を調整可能
- 対応可能なLLMモデルの強化
Goldfire Chatのユーザーエクスペリエンス向上
調査活動の継続性を高めるため、Goldfire Chatの操作性を改善しました。
チャット履歴管理
- チャット履歴検索・編集・削除
調査効率向上
- プロンプト再編集
- Suggested Questions操作性向上
- 情報源(Knowledge Base)選択をより直観的操作に刷新
※ Goldfire Chatは別途ライセンス契約が必要なオプション機能です。
Goldfireクライアントの操作性・ユーザーインターフェースの改善
Goldfire全体の画面デザインにAccurisプラットフォームとの統一デザインを採用し、視認性と操作性を向上しました。
- モダンなユーザーインターフェース
- Engineering Workbenchと統一されたユーザー体験
- より直感的な操作性
- スクロール形式によるスムーズな検索履歴の参照・再利用
バージョンアップをご検討のお客様へ
Goldfire 26.1へのアップグレードに際しては、事前のシステム診断およびサーバー環境確認を推奨しております
詳細についてはサイバネットシステムまでお問い合わせください。
過去のリリース情報一覧
Goldfireの過去のリリース情報を掲載しています。
- Goldfire バージョン 12.9 (リリース日:2025年2月)
- Goldfire バージョン 12.7 (リリース日:2023年12月)
- Goldfire バージョン 12.5 (リリース日:2023年1月)
- Goldfire バージョン 12.3 (リリース日:2022年3月)
- Goldfire バージョン 12.1 (リリース日:2021年8月)
- Goldfire バージョン 12.0 (リリース日:2021年1月)
- Goldfire バージョン 11.1OU (リリース日:2020年6月)
- Goldfire バージョン 11.1 (リリース日:2020年2月)
- Goldfire バージョン 11.0 (リリース日:2019年7月)
- Goldfire バージョン 10.7 (リリース日:2018年10月)
- Goldfire バージョン 10.2J (リリース日:2015年11月)



