製品情報ナレッジシェア

社内の知的資産を共有

社内文書、過去のプロジェクト、当時は没になったアイデアや様々な分野のエキスパート…。これら社内の知的資産を共有することで、エキスパートとの連携支援やアイデアの再利用、問題解決の質の向上に役立てることができます。

過去の資産の再利用を促進

社内の膨大な文書情報もGoldfireのセマンティック技術が自動で内容を分析し、知識として共有。自社のナレッジとして活用できる状態にします。過去の不具合事象の原因調査やアイディアの再利用促進などにも役立ちます。

Goldfireのプロジェクトを社内で共有

Goldfireのプロジェクトファイルを共有し、協業や分業を進めていくことが可能です。新規開発や製品改良といったプロジェクトごとの問題やアイディアを共有しながら、ディスカッションを重ね、調査や問題解決に取り組むことが可能です。

非定型の膨大な文書も手早くナレッジ化

社内イントラネット上にある膨大な量のドキュメントも、セマンティック技術が自動で分析し、知識として共有します。不具合事象の「原因」を、社内の報告書の文中から探し出すことも可能です。

既存の文書管理システムを更に便利に

Microsoft社の「SharePoint」や各種PLMなど、既存の管理システム内の文書もナレッジの対象にすることができ、社内セキュリティ環境にも柔軟に対応します。

社内の「専門家」も検索

「この技術に詳しい人はいるかな?」というよくあるシチュエーションでも、Goldfireが支援します。 技術系のキーワードを入力すると、社内の文献を分析し、その技術に関するエキスパートを推測して提示。部門や拠点の壁を越えた知識や技術の共有をサポートします。

検討過程も全てを共有

問題解決・リサーチの作業にとっては、「検討過程」こそが大切な知識です。Goldfireを利用した作業は全て残され、再利用可能な状態で蓄積されます。利用するだけでナレッジが企業内に蓄積されていく環境が整っていきます。

Goldfireの作業内容は、再利用可能なナレッジとして社内に残ります。なぜなぜ分析の図・FMEAの表など、作成したモデルを再利用可能な形で社内に蓄積し、リサーチの過程ももらさず記録します。過去の作業内容を引用しながら分析・検討作業が可能になり、「次回」「他部門」「他案件」で使えるかもしれないアイデアをいつでも引き出せる状態にすることで、気付きが促されるとともに同じ作業の繰り返しを防ぎます。