ビジュアルプログラミング可視化ツール AVS/Express Developer リリース情報

最新バージョンのリリース情報を掲載しています。

リリース概要

AVS/Express バージョン 8.7

AVS/Express 8.7では、最新の開発・実行環境への対応を強化するとともに、アプリケーションの起動性と運用性を向上させる新しいランチャープログラムを追加しました。
本バージョンでは、Windows 11、Red Hat Enterprise Linux 9/10への対応に加え、Apple Silicon搭載Mac向けのネイティブ対応を実現し、macOS 26での動作をサポートします。また、Visual Studio 2022およびVisual Studio 2026に対応し、最新の開発環境でのアプリケーション開発・保守が可能になりました。

リリース日

2026年7月

Ver.8.7 の主な機能強化

AVSデモランチャー

AVSデモランチャーは、AVS/Expressで作成した可視化アプリケーションやデモコンテンツを、サムネイル付きの一覧画面から簡単に起動・閲覧できるランチャーです。アプリケーションファイルだけでなく、GFAファイルや動画ファイルにも対応しており、可視化事例やサンプルの共有・管理を効率化します。レスポンシブレイアウトを採用しているため、ウィンドウサイズに応じて表示レイアウトが自動的に最適化されます。


最新OS・開発環境への対応

AVS/Express 8.7では、Windows、Red Hat Enterprise Linux、Apple Silicon搭載Mac向けの最新OSをサポートしました。また、Visual Studio 2022およびVisual Studio 2026に対応し、最新の開発環境でのアプリケーション開発・保守が可能です。

  • Windows 11対応
  • Visual Studio 2022対応
  • Visual Studio 2026対応
  • Red Hat Enterprise Linux 9対応
  • Red Hat Enterprise Linux 10対応
  • Apple Silicon搭載Mac向けネイティブ対応(macOS 26対応)

過去のリリース情報



AVS/Express評価版ダウンロード